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自由人のOUTPUT:Bloombergが描く「日本経済の転換点」|物価は上がり、実質給料は下がる現実

こんにちは、株もっちーです。

金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。

要するに読書感想文的な活動ですね。

見た動画:Why Japan’s Economy Is at a Tipping Point

youtu.be

気づいたこと

おすすめに出てきたのでつい見てしまいました。

米価格急騰のグラフが凝っています。実質給与が下がっているというグラフも出てきました。

それにしても、衝撃的な上昇ですね。

これに合わせて給料が上がってくれないと、米が買えなくなりますね。 需要はそこまで減らないでしょうから、下がりにくいでしょうし。

偶然、備蓄米販売の行列に並んだ日を思い出しましたし、 平日だから空いているだろうと思っていったら、 駐車場がほぼ満車。

(あとでスーパーの割引の日だったと気づきました)

kabu-motty.hatenablog.com

すでに支出の余裕がなくなってきている状況の人が増えているような感覚があります。

チョコレートやコーヒーの棚も、あまり見に行かなくなりましたね。(以前は結構ついでに目新しいものをホイホイ買ってた)

輸入に頼る国で暮らしていると、 米に限らず「いろいろ高くなったな」と感じる場面が増えています。

行動したこと

r > g という事実を前提にすると、 できるだけ r に回せる資産を増やしておくしかない、 という結論にどうしても行き着きます。

ふと、「働いたら負け」というニートの言葉が頭に浮かびました。

正確には、 「働き続けざるを得なくなったら負け」なのかもしれません。

働かないという「選択肢を持てる状態」にしておくこと。 それ自体が、一つの目標になり得ると感じました。

まとめ

海外からの客観的な視点であらためて米騒動・インフレ・金利上昇の状況を見たり、 「物価が上がり、実質賃金が下がる」という現実をこうして可視化されると、 日本の報道を見るだけでは得難い危機感を覚え、 自分の立ち位置や備えについて考えざるを得なくなった気がします。

株価上昇はありがたいのですが、 日本経済が転換点にあるのだとしたら、 個人もまた、それぞれの転換点に応じた対応をしていかないといけませんね。

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