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指数Watch:Week 2026/1/11 - 2026/1/17

S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。

指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック

ヒートマップ

1week

セクター動向

買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。

感じたこと・思ったこと

データを見た感想を書き留めていきます。

参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling

「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング

この言葉、大事ですね。

「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。

資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。

指数を見て
  • S&P500指数:6940で0.4%下落。
  • US10年債利回り:4.23%に上昇。
  • VIX指数:15.86
  • 為替(JPY/USD):158.60とここ1年で最も円安に、6週連続の円安傾向。選挙どうなりますかね。
ヒートマップから

左(テクノロジー、金融)が赤め、右(ディフェンシブ、産業、不動産、エネルギー、素材)のセクターが緑っぽいでしょうか。

大きな箱が赤めで、小さな箱が緑っぽいと見えなくもない。 S&P500の中でも、小型株が好調のようですね。

セクター動向

変化率(過去1年)でソートしています。

rank code 変化率(週) 変化率(年初来) 変化率(過去1年)
1 GLD 2.8% 7.5% 70.9%
2 JP225 2.7% 7.1% 40.3%
3 VGK 0.4% 3.0% 32.3%
4 VWO 1.2% 4.3% 28.0%
5 J-REIT 1.9% 2.6% 26.0%
6 VT 0.0% 2.5% 21.0%
7 VGT -0.9% 0.2% 20.4%
8 QQQ -1.1% 0.9% 18.7%
9 VOO -0.5% 1.2% 15.6%
10 VHT 0.2% 2.0% 13.5%
11 VFH -2.7% -0.7% 7.9%
12 INDA 0.1% -1.5% 4.0%
13 BND 0.2% 0.5% 3.4%
14 VDE 3.2% 7.5% 2.0%
15 XLRE 2.2% 2.6% 0.8%
16 BNDX 0.1% 0.6% -0.6%
17 EDV 0.7% 2.0% -1.0%
ティッカー 一言コメント
GLD 今年も別格の存在感。金は完全に「トレンド資産」になっている。
JP225 日本株が止まらない。年初からの勢いが本物に見え始めた週。
VGK 欧州は静かだが強い。気づけば上位常連に定着。
VWO 新興国が着実に浮上。リスク許容度の回復が数字に表れる。
J-REIT 国内不動産は安定運転。インカム+値上がりの両立。
VT 世界分散は足踏みだが堅調。全体相場の鏡。
VGT ハイテクは一服。上昇トレンド中の健全な調整。
QQQ 利確売り優勢。年初ラリー後の息継ぎ局面。
VOO 米国全体は小休止。それでもトレンドは崩れず。
VHT ディフェンシブの安心感。地味だが確実。
VFH 金融は調整週。金利・景気観測に揺れる。
INDA インドは依然として冴えず。成長期待と現実のギャップ。
BND 債券は相変わらず静か。嵐の前か、凪か。
VDE エネルギーが急反発。短期の主役交代を演出。
XLRE 米REITにようやく動意。金利環境への適応が進む。
BNDX 海外債券は存在感薄め。為替も含め様子見。
EDV 長期債は小反発も、まだ逆風下。

引用元

jp.investing.com

finviz.com

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