こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、ポートフォリオチェックの日にしてみます。
- AI・半導体関連銘柄に対する追加投資戦略をAI(ChatGPT)に相談してみました
- 全体像の整理(前提認識)
- 戦略方針(2026年向け)
- 追加投資の結論(銘柄+ウェイト)
- 追加後イメージ(半導体関連)
- 意図的に戦略から外した点
- 一言まとめ(株もっちーさん向け)
- まとめ
AI・半導体関連銘柄に対する追加投資戦略をAI(ChatGPT)に相談してみました
なかなかいい感じかな~というところですので、追加資金ができたら乗っていきたいところであります。
全体像の整理(前提認識)
- 総株式資産:約 8,500万円
コアは
- VOO+VT+QQQ系で約50%超
- 個別株は「サテライトだが質は非常に高い」
半導体関連の直接保有
- AVGO:2.47%
- NVDA:1.20%
- MSFT(AIプラットフォーム枠):2.84%
- SOXL(レバETF):0.46%
👉 AI・半導体は重要だが、まだ“攻め切ってはいない”配置 👉 ここに「2026年テーマ投資」として+5〜8%程度を上乗せするのが自然
戦略方針(2026年向け)
方針①
NVDA一点集中は避ける (すでに指数経由で十分に含まれている)
方針②
「AI → 装置 → 設計(EDA)」のサプライチェーン分散
方針③
既存保有(AVGO・NVDA)を“核”として育てる
追加投資の結論(銘柄+ウェイト)
✅ ① AVGO(ブロードコム)【買い増し】
- 追加後目標ウェイト:4.0%(現在 2.47% → +1.5%)
- 追加額目安:約130万円
理由
- 5大金融機関すべてで高評価
- AI・ネットワーク・半導体設計の「ど真ん中」
- NVDAよりも収益の安定感が高い
👉 株もっちーさんの「長期・精神安定」スタイルと非常に相性が良い
✅ ② LRCX(ラム・リサーチ)【新規】
- 目標ウェイト:1.5%
- 投資額目安:約125万円
理由
装置株の中で
- AI投資の“実体”が最も反映されやすい
- 金融機関5社中4社が評価
- ASMLほど地政学リスクが目立たない
👉 「AIブームの裏方で一番おいしいポジション」
✅ ③ CDNS(ケイデンス) or SNPS(シノプシス)【新規】
- どちらか一方でOK
- 目標ウェイト:1.2%
- 投資額目安:約100万円
選び方
- 安定・保守 → CDNS
- 技術リーダー重視 → SNPS
理由
- 半導体の“設計インフラ”
- 設備投資が止まっても、設計需要は残る
- 利益率が非常に高い
👉 「不況耐性のある半導体株」
✅ ④ NVDA【小幅買い増し】
- 目標ウェイト:2.0%(現在1.2% → +0.8%)
- 追加額目安:約70万円
理由
- もはや「外す理由がない」
- ただし指数経由も考慮し、控えめ増し
👉 “持っていて安心できる量”に調整
追加後イメージ(半導体関連)
| 銘柄 | ウェイト |
|---|---|
| AVGO | 4.0% |
| NVDA | 2.0% |
| LRCX | 1.5% |
| CDNS / SNPS | 1.2% |
| SOXL | 0.5%(維持) |
合計:約9.2%(指数含まず)
意図的に戦略から外した点
- ❌ SOXLの大幅増し → 値動きが荒すぎ、資産規模的に不要
- ❌ メモリ(MU) → 景気循環が強すぎる
- ❌ 個別小型AI銘柄 → すでに十分なリスクを取っている
一言まとめ(株もっちーさん向け)
「すでに守りは完成している。 2026年は“静かに、でも確実にAIの実入りを取りに行く年”」
この配分なら
- 夜に為替や指数を見なくても眠れる
- それでいて、AI相場に取り残されない
まとめ
トレンドに乗ることも投資としては、必要でしょうから、なかなかいい感じと思いました。
買い増しはやめといて、持っていない銘柄を少し買ってみたいかな。
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