こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
要するに読書感想文的な活動ですね。
- 読んだ本:「K字型経済」攻略法 ポストコロナで躍進する11人の リーダーたち 単行本(ソフトカバー) – 2021/10/14, 鶴田 東洋彦 (著), 松岡 健夫 (著)
- 気づいたこと
- 行動したこと:読んで浮かび上がった、自分との距離感
- まとめ
読んだ本:「K字型経済」攻略法 ポストコロナで躍進する11人の リーダーたち 単行本(ソフトカバー) – 2021/10/14, 鶴田 東洋彦 (著), 松岡 健夫 (著)
気づいたこと
富裕層と貧困層の経済格差が広がっていく「K字型経済」の攻略というタイトルに惹かれて読み始めましたが、なんか違った印象。
この本は「K字型経済」を理解する本というより、 「とにかく動き続ける起業家たちの思考様式」を覗く本でした。
初っ端で紹介されているICheckという企業、 最新の状況を調べてみると、詐欺容疑で逮捕者が出ているという情報に行き当たった。 本の内容とは直接関係ないとはいえ、出鼻をくじかれた感じは否めなかった。
11社が紹介されていますが、 私は社長へのインタビュー部分を中心に読みました。
情報や物流のプラットフォームを作ろうという感じが、紹介された企業に共通するビジネスモデルのように思った。
特に、病院の情報システムを改革している「ファインデックス(3649.T) 」は、ジャスダック上場を果たしており、まだ伸びていきそうな印象。
◆巻末鼎談 ポストコロナ時代に問われる企業の「広報力」
この部分も興味深い。そういえば、社内で広報部に異動していった人もいたなと思い出して、 「広報」活動がSNS時代に非常に大事になるという流れがあることが理解できました。
トップの失言で一気に信頼を失いますからね。
行動したこと:読んで浮かび上がった、自分との距離感
各社長の企業までの道のりとか意義は読んでいて結構面白い。
やっぱり起業する人は、今の自分と全く価値観が違う。この本で紹介されている人たちがそういうタイプなのかもしれないけど。
- 「(忙しい) キャンピングカーにパソコンを持ち込んで仕事」
- 妻からは「いつ休むの。ボケーっとすることはないの?」とあきれられています。
- 「勝つまでやれば絶対に負けないの精神」
- 「仕事は大変ですが、それが功を奏してビジネスに発展したため、ストレスは感じていません。」
- 「仕事をしているときにむしろリラックスします。オフで何もないときがストレスです。」
- 「(忙しい)ストレス発散にはお酒です。」
- 「週に1度は一流の飲食店に行くようにしています」
- 「パソコンをラウンジに持ち込んで、飲みながら新しいアイデアや計画を書き溜めている」
私が起業してインタビュー受けたら、こんな答えがしたいですね
- 「のんびりやってます。週4時間だけ働いています。」
ボツになりそうですね。
まとめ
世の中、多様な人がいらっしゃいます。
そしてどうやら、 「常に動いていないと落ち着かない人」と 「何もしない時間に価値を感じる人」は、 別の生き物のようです。
この本は、その違いをはっきりと見せてくれました。
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