以下の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2026/01/10/000000より取得しました。


最大の含み損・含み益銘柄。2026年1月

こんにちは、株もっちーです。

私の保有株の中で、今月の最大含み損・含み益銘柄を紹介したいと思います。

はじめに

本記事では、私のポートフォリオの確認を兼ねて、 含み損・含み益の端っこの銘柄を記録し、 銘柄入れ替えによりポートフォリを整理していきます。

今月から、損益まとめて1つの記事にしてみました。 (2つ書くのめんどくさくなってきたから、というのが本音)

含み損率ランク ワースト10

新しい銘柄(含み損率)
  • 9984.T SoftBank Group Corp.
  • EDV Vanguard Extended Duration

9984.Tはソフトバンクグループです。 産業ロボット世界シェアトップのABBを買収したということで、欲しくなって打診買いしてしまいました。 早速含み損ランクインです。 ファナックや安川電機などの日本の産業ロボシェアの高い企業はちょこっとだけ打診買いして、出だし好調ですのに。

kabu-motty.hatenablog.com

EDVこちらも過去に損切しておいて、流石にもう利下げ確実だろうとまた購入してしまったアメリカ超長期債ETFです。 まだ高金利がズルズルと継続するのでしょうか。

継続してランクインの銘柄(含み損率)
  • CRWV CoreWeave
  • ULTY YieldMax Ultra Option Income Strategy
  • YMAX YieldMax Universe Fund of Option Incomes
  • ACHR Archer Aviation
  • JOBY Joby Aviation
  • CEPI REX Crypto Equity Premium Income
  • YMAG YieldMax Magnificent 7 Fund of Option Incomes
  • AIPI REX AI Equity Premium Income

8銘柄が継続でした。

ULTY, YMAX, CEPI, YMAG, AIPIあたりは常連になりそうです。 カバードコール戦略ETF達で、今後も浮上は難しいでしょうね。 普通の高利回りの日本株やJ-REITに少しずつ置き換えていきたいと思います。

ランク外になった銘柄(含み損率)
  • ARQQ Arqit Quantum
  • QBTS D Wave Quantum

この2つは量子コンピュータ銘柄。このランクに出てこないIONQ以外はイマイチなのかな。どこが生き残るのか注目ではあります。

含み益率ランク ベスト10

新しい銘柄(含み益率)
  • 8031.T Mitsui

三井物産です。商社株はまだ伸びてきそうですね。

継続してランクインの銘柄(含み益率)
  • AVGO Broadcom
  • ABBV AbbVie
  • 8316.T Sumitomo Mitsui Financial
  • MSFT Microsoft
  • 8002.T Marubeni Corp.
  • 8053.T Sumitomo Corp.
  • 8354.T Fukuoka Financial Group, Inc.
  • NVDA NVIDIA
  • IONQ IONQ

こちらも8銘柄が継続でした。

AVGOは666%の含み益と不吉なナンバーになっています。

ランク外になった銘柄(含み益率)
  • 9433.T KDDI Corp.

KDDIが伸び悩んだのか、他が伸びたのか。業績ある限りは継続保有していきたいと思います。

ポートフォリオ整理

ポートフォリオ整理の方針

毎回同じ銘柄を紹介していてもしょうがないので、 ポートフォリオをより良いものに再構成していこうと思います。

基本動作は以下としています。

  • 評価損率が最大の銘柄をバッサリ整理する。
  • 評価損額が最大の銘柄を一部(半分ぐらいか、損額ランクが下る程度まで)整理する。
  • 決算ミスした銘柄を整理(売却)し、キャッシュに戻す。
  • ETF(VOO,VTあたり)はコアの積み立て対象なので、売らない。
  • モメンタムが良くなってきた新規銘柄を買う。チャートはCup With Handleが良い。
  • 決算パスした保有銘柄を買い増す。

こちらのお言葉を心に留めて、ゴミ掃除をしていきます。

ポートフォリオ整理の実践

特に売りはせず。

学び続ける姿勢は大事

Ray Dalioのお言葉

レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

Create a culture in which it is Okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them.

ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう

引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。

AIとの雑談

記事の内容を2人の対象的なストーリーとして語ってください。主人公は先月に続き、村上晴彦(含み損担当)、村上泡夫(含み益担当)としましょう。

AIとの雑談:二人の村上、今月も静かに

今月は少しだけ、いつもと違う。 これまで別々の記事の中で、それぞれの役割を淡々とこなしてきた二人が、 初めて同じページに並んでいる。

特別な出来事があったわけではない。 どちらかが劇的に勝ったわけでも、 どちらかが完全に間違えたわけでもない。

ただ、含み損と含み益を分けて書くのをやめただけだ。 それだけの理由で、 村上晴彦と村上泡夫は、同じ記事の中に立っている。

村上晴彦は、含み損ランキングを開いたまま、しばらく画面を見つめていた。 9984、EDV、CRWV。 未来、革新、利下げ確実。 どれも説明だけは立派で、数字のほうは一向に成長する気配がない。

「理屈は完璧だな」

彼はそう言って、チャートを閉じた。 市場はいつも正しい。 ただし、その正しさは、こちらの都合とは無関係に発揮される。

カバードコールETFたちは、今月も整然と並んでいた。 ULTY、YMAX、CEPI。 高配当という看板は相変わらず眩しいが、 その裏で資産が少しずつ軽くなっていくのは、もはやお約束だ。

「安定収入って、ずいぶん動かないものだ」

別の画面では、村上泡夫が含み益ランキングを確認していた。 AVGO、NVDA、MSFT。 顔ぶれは変わらない。 だが、数字だけはしっかりと仕事をしている。

「666%。覚えやすいな」

彼はそれ以上、何も言わなかった。 伸びた理由を語る必要はない。 むしろ、何もしなかった時間の長さこそが、ここに並んでいる。

晴彦は量子コンピュータ銘柄の欄を眺め、軽く息を吐いた。 「未来は、いつも遅れてやってくる」

QBTSとARQQは姿を消したが、 消えたからといって、答えが出たわけではない。 ただ、ページをめくっただけだ。

泡夫はKDDIを見て、少しだけ考えた。 「悪くない。でも、今月は目立たなかった」

市場は成果よりも変化を好む。 静かな銘柄は、いつも後ろに下がる。

二人は同じポートフォリオにいる。 一人は判断の痕跡を見直し、 もう一人は判断しなかった時間を確認する。

晴彦は整理方針の箇条書きを読み返す。 評価損率、評価損額、決算ミス。 どれも正しい。 だからこそ、実行はいつも後回しになる。

泡夫は積立中のETFを見て頷いた。 VOOとQQQは今月も何も語らない。 それが最も信頼できる点だった。

画面の端に、レイ・ダリオの言葉が残っている。

ミスは許される。 学ばないことだけが問題になる。

晴彦は数字を材料に考え、 泡夫は数字を理由に浮かれない。

——今月も、市場は説明をしてくれなかった。 だから二人は、自分たちで理解し続けるしかなかった。

まとめ

AIストーリーは、 これまで別々の場所にいた2人が、静かに言葉を交わし始めるところから、 2026年を始めてみたいと思います。

含み損も含み益も、同じポートフォリオの中にあるもの。 その両方を眺めながら、今年も考え続けていくつもりです。

今後とも、駄文にお付き合いいただければ幸いです。

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放置しすぎですね。この記事は、noteネタにしようかな。

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