こんにちは、株もっちーです。
定点観測している、ジュニアたちの資産運用状況です。
ジュニアNISAの実験状況を定点観測
株式投資の未来を信じた賭けの状況を見ていきます。
いつまで続けられるのだろうか。
もう見守るしかありませんので。
資産推移
基本的に3名とも、以下のような形での投資になっています。
- ジュニアNISA枠2021-2023年の投資:80万円 × 3年で、240万円
- 2024年以降は子ども手当相当分を入金:毎月1万円を銀行口座に積み立てて気が向いた時に証券口座へ入金
1人目

2025年末は、526万円(+98.76%)でした。
2024年末は、441万円(+72.89%)でした。
当初の資産配分の目安は、全世界:米国S&P500:ナスダック100=5:3:2 です。
2人目

2025年末は、512万円(+96.33%)でした。
2024年末は、416万円(+71.67%)でした。
当初の資産配分の目安は、全世界:米国S&P500:ナスダック100=6:2:2 です。
1人目より投資期間が長いので、全世界を気持ち多めにしました。
3人目

2025年末は、483万円(+83.28%)でした。
2024年末は、401万円(+57.59%)でした。
当初の資産配分の目安は、全世界:米国S&P500:ナスダック100=8:1:1 です。
1,2人目より投資期間が長く、18歳までまだ10年以上ありますので、全世界をしっかりとメインに据え、分散を重視しました。
感想
1,2人目は500万円を超えてもうちょっとでダブルバガーというところで、順調すぎです。 半分に暴落しても元本部分は残るだろうと思うと、一安心でしょうか。
3人目も私の資産よりも評価損益率が高いので、順調です。
3人目は上の子たちに比べて半年くらい入金が遅れていたから、でしょうか。 同じペースで上昇していくなら、もう追いつくことはできません。
できるだけ早く始めて触らないでいるのが大事、ということなのでしょう。
2027年からは子ども支援NISAなるものも始まるようです。 急に18歳より手前で大きな資金が必要になったときに、このジュニアNISAの資金を移行できると良いんですけどね。 どうなるのでしょうか。
過去の記事|教育資金カテゴリー
特に私の考え方を記載したのは、以下の記事になります。
まとめ
今年も結果的にはすこぶる順調でした。
これからどうなるかはわかりませんけどね。
でもまあ、多分大丈夫でしょう。
来年以降も、経過をお伝えできるくらい資本主義社会が成長してくれることを願っています。
資本主義の未来を信じていますから。
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