こんにちは、株もっちーです。
月例のポートフォリオチェックです。
資産額|先月からの変化
| 項目 | 先月 | 今月 | 増減額(前月比) | 増減率(前月比) | 構成比(先月) | 構成比(今月) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 生活防衛資金 | 270 | 174 | -96 | -35.6% | 2.8% | 1.7% |
| 短期バケツ | 765 | 858 | 93 | 12.2% | 8.0% | 8.6% |
| 中期バケツ | 2221 | 2422 | 201 | 9.0% | 23.1% | 24.2% |
| 長期バケツ | 6342 | 6568 | 226 | 3.6% | 66.1% | 65.5% |
| 合計 | 9598 | 10022 | 424 | 4.4% | 100.0% | 100.0% |
424万円(4.4%)の増加で、ついに大台の1億円を突破しました。億り人です。
このあと、未払いの住民税やら固定資産税を払ったら、すぐに割り込んでしまいますけど。
関連指数|先月からの変化
| Name | 先月 | 今月 | 前月比 | 年初来 |
|---|---|---|---|---|
| S&P 500 | 6849.09 | 6845.50 | -0.1% | 16.4% |
| NASDAQ総合 | 23365.69 | 23241.99 | -0.5% | 20.4% |
| US10年債利回り | 4.02 | 4.16 | 3.6% | -9.0% |
| VIX | 16.35 | 14.95 | -8.6% | -13.8% |
| USD/JPY | 156.28 | 156.41 | 0.1% | -0.4% |
| Nikkei 225 | 50253.91 | 50339.48 | 0.2% | 26.2% |
| FTSE 100 | 9720.50 | 9931.40 | 2.2% | 21.5% |
| Crude Oil Feb 26 | 58.55 | 57.42 | -1.9% | -19.9% |
ベータとの差分を意識して、変化率を見ていこうと思います。
こんな関係でした。
- 私のポートフォリオの円換算:4.4%
- Nikkei225:0.2%
- 為替JPY/USD:0.1%
- S&P500:-0.1%
- ナスダック総合:-0.5%
ポートフォリオの成績が指数に比べてよかったのは、 有給を使って給与が頂けたのと、賞与も一部支給があったり、遅れていた傷病手当金の支給も重なったことで、収入が多かった月だったからだと思われます。 証券担保ローンも使ってみたというのもありますので、純資産は増分はもう少し小さめです。
株式資産のアセットアロケーションとポートフォリオ
アセットアロケーション

目安とするアセットアロケーションのバランス
こちらは見直し中。
バケツのバランス

目標比率に対する状態
| 項目 | 目標比率 | 構成比(今月) | 状態 |
|---|---|---|---|
| 生活防衛資金 | 2 - 4 % | 1.7% | Under |
| 短期バケツ | 8 - 11 % | 8.6% | Good |
| 中期バケツ | 27 - 30 % | 24.2% | Under |
| 長期バケツ | 59 - 60 % | 65.5% | Over |
| 合計 | 100.0% |
目標比率を検討した記事はこちら。
今月のメモ
長期バケツから、短期・中期バケツへリバランスしたい状況は変わらず。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の現在

1%以上の銘柄数:16(前月比 +1)
1%以下になった銘柄。
- SHV:iShares Short Treasury Bond ETF
1%以上になった銘柄。
- 3481.T:三菱地所物流リート投資法人(Mitsubishi Estate Logistics REIT Investment Corporation)
- 8766.T:東京海上ホールディングス株式会社(Tokio Marine Holdings, Inc.)
SHVより、米ドルMMFのほうが分配金を自動買付できるので手間がかからなくて便利そうだったので少しウェイト減らしました。
金もやはり持っておいたほうが良いだろうと思って、GLDMを少しずつ買い増ししています。 配当出ないのがあまり好みではないのですが、必要なアセットだと思い直したところです。 配当が出る金鉱株(GDX)にも目をつけています。
QQQIは自分の好みの動きをしてくれそうなので、買い増しをしています。 要望は出していたのですが、しれっといつの間にかSBI証券でも買えるようになっていました。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の相対的な株価推移
過去1年分のグラフです。

CEPI, AIPIはご覧の通り徐々に下がっていくものですので、ご留意ください。
QQQIは、10%程度の配当を出しながらQQQに連動して緩やかに上昇していますので、悪くないですね。
ポートフォリオの整理の記録
今月の変化はこんなところ。
- 高配当化路線への移行
証券担保ローンでQQQIの買い増しを実施。QQQの下落や為替の円高リスクもありますので、お試しで100万円分のみとしました。
過去記事
過去記事は、以下のアーカイブからどうぞ。
雑感|1年のふりかえり
指数の変化

1年の資産推移
年の途中で確定拠出年金など個人資産で未集計だったものを加えましたので、各月の数値とズレもありますが、このような推移でした。

VOOを別の証券会社へ移管したので、証券会社のグラフは省略します。
年間の資産変化
- 2024年末:7950万円(生活防衛資金・確定拠出年金込み)
- 2025年末:10022万円(+2072万円, +26%)
証券会社の入金履歴をみてみると以下の金額。
- 入金:468万円
- 出金:0
入金分を差し引くと、こんな感じ。
2072 - 468 = 1604万円 なので、金融資産と人的資本のすみ分けはこうなります。
金融資産増加 +20%, 人的資本による入金 +5.8% 金融資産の力はすごい、今年も r > g を体験することができました。
まとめ
1億円の大台に到達しました。いずれ到達するだろうとは思っていたので、ようやく来たかという感覚が素直な感想ですかね。
2026年以降も安定して増えてくれるといいんですが、何が起こるかわかりません。
投資家として生活を成立させるためには、資産額よりインカムの方に興味の軸足が移ってきています。
絶対額の意味も小さく感じるようになって来ますし、 あまりひけらかすのもどうかしらと思うところもありますので、 今後は資産の変化率のみを公開する形に変更しようかと思っています。
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