こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
全世界の投資可能なアセット をビジュアル化|アセットアロケーション検討の参考にしてみる

気づいたこと
株:債券、49%:37%というのが2025年10月ごろの状況だそうです。
単純に株:債権に置き換えると、57%:43%、6:4くらいですかね。
債権を買っていくならこれくらいの比率になるのでしょう。
行動したこと
個人的には、金と暗号通貨の割合が参考になります。
暗号通貨は、ポートフォリオの1%位を目安に所有しようとしているのですが、その感覚とも合います。
金は今年のパフォーマンスを見て、遅ればせながら保有したほうが良いだろうと思い直しています。 その比率は 6.0% を目安にしていきましょうかね。
不動産は2.0%って、これはホントなのかしら。 お金持ちといえば不動産投資家というイメージなので、少なすぎる気がします。 そしてJ-REITを10%以上も持とうとしている現状が良いのか心配になってきています。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
All of the World’s Investable Assets in One Visualization
今週の英単語:investable asset
意味:
市場で売買でき、実際に投資対象として組み入れられる資産。
解説:
investable asset とは、 「理論上価値がある資産」ではなく、 流動性があり、価格がつき、ポートフォリオに組み込める資産を指します。
株式・債券・金・REIT・暗号資産などが代表例です。 これらは市場で取引され、時価が明確で、分散投資の対象になります。
一方で、 自宅用不動産や事業オーナーとしての持分、美術品などは、 価値はあっても売買が難しく、価格の透明性も低いため、 多くの場合「investable asset」には含まれません。
今回の図が示していること:
世界の資産配分は、 「人類が保有している資産の総量」ではなく、 “機関投資家も含めて投資対象になりうる世界ポートフォリオ”を可視化したもの、 という点がポイントです。
ひとこと整理:
investable asset とは、 「資産クラスとして再現性をもって投資できるもの」。
まとめ
アセットアロケーションも、私の現状と比較の対象にしてみたいと思います。
参考になれば幸いです。
ランキング・宣伝など
記事が面白かったと思ったら、コメント、ブクマ、codocの投げ銭、ブログ村バナーポチリなど、なんでもよろしくお願いします。