以下の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2025/12/29/000000より取得しました。


ファクトネタ:全世界の投資可能なアセット をビジュアル化|アセットアロケーション検討の参考にしてみる

こんにちは、株もっちーです。

月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。

全世界の投資可能なアセット をビジュアル化|アセットアロケーション検討の参考にしてみる

気づいたこと

株:債券、49%:37%というのが2025年10月ごろの状況だそうです。

単純に株:債権に置き換えると、57%:43%、6:4くらいですかね。

債権を買っていくならこれくらいの比率になるのでしょう。

行動したこと

個人的には、金と暗号通貨の割合が参考になります。

暗号通貨は、ポートフォリオの1%位を目安に所有しようとしているのですが、その感覚とも合います。

金は今年のパフォーマンスを見て、遅ればせながら保有したほうが良いだろうと思い直しています。 その比率は 6.0% を目安にしていきましょうかね。

不動産は2.0%って、これはホントなのかしら。 お金持ちといえば不動産投資家というイメージなので、少なすぎる気がします。 そしてJ-REITを10%以上も持とうとしている現状が良いのか心配になってきています。

引用元|VISUAL CAPITALIST

いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。

All of the World’s Investable Assets in One Visualization

www.visualcapitalist.com

今週の英単語:investable asset
意味:

市場で売買でき、実際に投資対象として組み入れられる資産。

解説:

investable asset とは、 「理論上価値がある資産」ではなく、 流動性があり、価格がつき、ポートフォリオに組み込める資産を指します。

株式・債券・金・REIT・暗号資産などが代表例です。 これらは市場で取引され、時価が明確で、分散投資の対象になります。

一方で、 自宅用不動産や事業オーナーとしての持分、美術品などは、 価値はあっても売買が難しく、価格の透明性も低いため、 多くの場合「investable asset」には含まれません。

今回の図が示していること:

世界の資産配分は、 「人類が保有している資産の総量」ではなく、 “機関投資家も含めて投資対象になりうる世界ポートフォリオ”を可視化したもの、 という点がポイントです。

ひとこと整理:

investable asset とは、 「資産クラスとして再現性をもって投資できるもの」。

まとめ

アセットアロケーションも、私の現状と比較の対象にしてみたいと思います。

参考になれば幸いです。

ランキング・宣伝など

記事が面白かったと思ったら、コメント、ブクマ、codocの投げ銭、ブログ村バナーポチリなど、なんでもよろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由な暮らしへ にほんブログ村

note.com




以上の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2025/12/29/000000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14