こんにちは、株もっちーです。
私の保有株の中で、今月の最大含み益銘柄を紹介したいと思います。

含み益率ランク ベスト10
含み益銘柄も、率のみのグラフ表示に変えました。

新しい銘柄
- 8354.T Fukuoka Financial Group, Inc.
- 9433.T KDDI Corp.
ふくおかFGがダブルバガー。日本の銀行株が来ましたか。TSMC熊本工場の効果がいよいよ出てきますかね。
継続してランクインの銘柄
- AVGO Broadcom
- ABBV AbbVie
- 8316.T Sumitomo Mitsui Financial
- MSFT Microsoft
- 8002.T Marubeni Corp.
- 8053.T Sumitomo Corp.
- NVDA NVIDIA
- IONQ IONQ
AVGOは7バガーに陥落、途中+800%と9バガーを超えていた気がしたんですけど、倍率が高いと変動もデカいです。
ABBVは少し上昇、ヘルスケアはセクターローテーション来ているようです。
住友三井FG(8316.T)、丸紅(8002.T)、住友商事(8053.T)、ダブルバガーへ。
NVDA, IONQはダブルバガーから陥落。
12月は日本が好調ですね。
ランク外になった銘柄
- SOXL Direxion Daily Semiconductor Bull 3X Shares
- TSLA Tesla
この辺の激しく動く銘柄は、大きく下げてますかね。
含み益1位は、AVGO
AVGOロゴ

ポートフォリオ整理
ポートフォリオ整理の方針
これらはお宝銘柄になっていくと思いますので、基本ホールドです。
テンバガーが誕生するまで見守ることができれば、長期投資家を名乗ってもいいのかもしれません。
買い増すチャンスが有れば買いたいですが、 暴落時に売りたい衝動に駆られる可能性があるので、 あまり見ないほうがいいのかもしれません。
ポートフォリオ整理の実践
含み損銘柄と同様、率のみのピックアップにしました。金額よりも率が大事ということで。
学び続ける姿勢は大事
Ray Dalioのお言葉
レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

Create a culture in which it is Okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them.
ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう
引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。
AI(ChatGPT4)との雑談
内容を泡に包まれた村上春樹風のストーリーでまとめてください。主人公は、バブル相場の経験豊富な熟練の個人投資家、村上泡夫でお願いします。
小説:村上泡夫と、静かに立ちのぼる泡
村上泡夫は、午後の遅い時間にグラスの炭酸水を注いだ。 細かな泡が、底からゆっくりと立ち上ってくるのを眺めながら、彼はモニターに映るポートフォリオを確認していた。
今月は、悪くない。 いや、かなりいい。
含み益率ランキングの上位には、見慣れた名前と、新しく現れた顔が並んでいる。 福岡フィナンシャルグループ。 そして、KDDI。
「銀行か……」 泡夫は少しだけ口角を上げた。 TSMCの熊本工場、その周辺に広がる現実的な経済活動。 派手さはないが、地に足のついた上昇だ。 彼はこういう泡が好きだった。すぐに弾けない泡だ。
継続ランクイン組も盤石だ。 Broadcom、AbbVie、Microsoft。 住友三井、丸紅、住友商事。 どれも、バブルと暴落を何度もくぐり抜けてきた銘柄たちだ。
AVGOは7バガー。 一時は9バガーの世界を垣間見せてくれたが、倍率が高くなれば揺れも大きくなる。 泡夫はそれをよく知っている。 90年代も、2000年も、2020年も、泡はいつも静かに膨らみ、そしてある日、音もなく萎んだ。
ABBVはじわりと上昇。 ヘルスケアに資金が戻ってくる気配がある。 セクターローテーションという言葉を、彼は何度この人生で聞いただろう。
NVDAとIONQは、ダブルバガーの席を一度降りた。 それでも、物語が終わったわけではない。 泡は消えることもあるが、別の場所でまた生まれる。
ランク外に落ちたTSLAとSOXLを見ても、泡夫の表情は変わらない。 激しく動く銘柄は、激しく上下する。 それはルールであり、驚くことではない。
含み益1位はAVGO。 彼はロゴを見つめながら、そっと炭酸水を一口飲んだ。 泡は、喉の奥で静かに弾けた。
「テンバガーか……」 呟きは、誰にも聞かれなかった。
彼は、これらを売らない。 少なくとも、今は。 お宝は、箱を開けすぎると価値が減る。 暴落のときに売りたい衝動が来ることも、彼はよく知っている。 だから、あまり見ない。 それもまた、熟練者の技だった。
率を見る。 金額は見ない。 大事なのは、どれだけ遠くまで来たかだ。
泡夫の脳裏に、レイ・ダリオの言葉が浮かぶ。 ミスをしてもいい。 学ばないのだけは、いけない。
炭酸の泡は、いつの間にか消えていた。 だが、グラスはまだ冷たい。
市場は今日も動き続ける。 泡のように軽く、しかし確かに。 村上泡夫は、次の相場も、静かに見守るつもりでいた。
まとめ
引き続き、物語の行方を見守りたいと思います。
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