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感想OUTPUT:WEALTH LADDER 富の階段 を読んだ感想

こんにちは、株もっちーです。

金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。

要するに読書感想文的な活動ですね。

読んだ本:THE WEALTH LADDER 富の階段 ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略 単行本(ソフトカバー) – 2025/11/12, ニック・マジューリ (著)

JUST KEEP BUYINGの著者の新刊です。

月例の子供の本を買いに行ったついでに、買っちゃいました。

気づいたこと

富の階級

このような桁でわかりやすく整理しています。

  • レベル1:純資産1万ドル以下(〜約150万円)
  • レベル2:純資産10万ドル以下(〜約1500万円)
  • レベル3:純資産10万ドル以下(〜約1.5億円)
  • レベル4:純資産100万ドル以下(〜約15億円)
  • レベル5:純資産1000万ドル以下(〜約150億円)
  • レベル6:純資産1億ドル以上(約150億円〜)

ミリオネアとビリオネアでは、やはり戦略もマインドも違いを感じますね。

レベル4から、レベル5,6への移行は、リッチダッド(金持ち父さん)のBクワドラントへの移行の話とも通じるところがあります。

0.01%ルール

0.01%ルールというのは、たしかにそうかも知れないと、実感にもあっています。

純資産の0.01%、1億円なら1万円くらいは、その差を気にせず使える金額ということです。

流石に10万違うと痛いなーと感じますからね。 レストランでどのメニューも自由に選べるけど、気軽に旅行にはいけない程度の資産レベルということです。

「富の階段」から得た最大の教え

最後に、私が「富の階段」から得た最大の教訓は、「十分なお金があれば、人生はお金の影響をほとんど受けなくなる」ということだ。
お金は、それが重要でなくなるまでは、とても大切なものなのだ。

これは私の琴線にも触れました。

このブログのサブタイトルに以下の考え方を表現したのですが、それと似ているなと改めて言語化された気がします。

お金に縛られない自由を求めて、お金を増やしていく過程を記録します。

一定以上のお金(資産)を持てると、お金(支払い)のことを気にせずに自由に選択できるようになりますからね。

セネカの言葉も紹介されていました。ストア派・セネカ好きとしては、見逃せませんので、ここに記しておきます。

人生は短いわけではない。私たちがその多くを無駄にしているだけだ。
人生は十分に長い。人間には、もしそのすべてをうまく活かせば、最高の成果を達成するだけの時間が与えられているのだ。

行動したこと

そもそも私が目指しているところがレベル4止まり。

志が低いけども、まあいいよね。

DIE WITH ZEROで死ぬまでにレベルを下げていくという路線ではあったのですが、 まったりとレベル5か「旅行の自由」でも目指す感じで生きていこうかな。

なんてことも思いました。

まとめ

JUST KEEP BUYING と並んで、我が家の本棚に並んでおります。

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