こんにちは、株もっちーです。
私の保有株の中で、今月の最大含み損銘柄を紹介したいと思います。

含み損率ランク ワースト10(損益率-10%超)
率のみのグラフ表示に変えました。

新しい銘柄
- CEPI REX Crypto Equity Premium Income
- YMAG YieldMax Magnificent 7 Fund of Option Incomes
- AIPI REX AI Equity Premium Income
- ARQQ Arqit Quantum
CEPI, AIPI, YMAGの超高配当が下がりまくっております。配当より評価損のほうが多くなってしまっては意味がないので、ウェイトを減らしていきます。
ARQQは量子コンピュータ銘柄です。こちらは長期保有したいところ。
継続してランクインの銘柄
- CRWV CoreWeave
- ULTY YieldMax Ultra Option Income Strategy
- YMAX YieldMax Universe Fund of Option Incomes
- ACHR Archer Aviation
- JOBY Joby Aviation
- QBTS D Wave Quantum
データセンター銘柄CRWV、空飛ぶ自動車系ACHR、JOBY、量子コンピュータQBTS。 ハイテクは、今はあんまり良くないですね。 しばし耐えるか。
ランク外になった銘柄
- PONY Pony Ai
- 8725.T MS&AD Insurance Group Holdings
- OSCR Oscar Health
- 2865.T Global X Nasdaq 100 Covered Call
PONYは上昇してランク外になったようです。他もそうかな、未確認です。
損率ワースト1位は、CRWV
ロゴ|CRWV

CoreWeave, Inc. は、生成AI(GenAI)のためのスケーリング、サポート、アクセラレーションを提供するクラウドプラットフォームを運営しています。同社は、企業向けの計算処理ワークロードを支えるインフラストラクチャを構築しています。
同社の製品には、GPUコンピュート、CPUコンピュート、ストレージサービス、ネットワークサービス、マネージドサービス、ならびに仮想サーバーおよびベアメタルサーバーが含まれます。また、プラットフォームには、フリートライフサイクルコントローラー、ノードライフサイクルコントローラー、テンソライザー(tensorizer)、および可観測性(オブザーバビリティ)機能が備わっています。
さらに、VFX(視覚効果)やレンダリング、AIモデルの学習、AI推論(Inference)、ミッションコントロールといったサービスも提供しています。加えて、機械学習開発者向けにデータセット最適化ツールの開発も行っています。
CoreWeave, Inc. は、以前は Atlantic Crypto Corporation として知られており、2019年12月に社名を CoreWeave, Inc. に変更しました。2017年に設立され、本社はアメリカ合衆国ニュージャージー州リビングストンにあります。
ポートフォリオ整理
ポートフォリオ整理の方針
毎回同じ銘柄を紹介していてもしょうがないので、 ポートフォリオをより良いものに再構成していこうと思います。
基本動作は以下としています。
- 評価損率が最大の銘柄をバッサリ整理する。
- 評価損額が最大の銘柄を一部(半分ぐらいか、損額ランクが下る程度まで)整理する。
- 決算ミスした銘柄を整理(売却)し、キャッシュに戻す。
- ETF(VOO,QQQあたり)はコアの積み立て対象なので、売らない。
- モメンタムが良くなってきた新規銘柄を買う。チャートはCup With Handleが良い。
- 決算パスした保有銘柄を買い増す。
こちらのお言葉を心に留めて、ゴミ掃除をしていきます。

ポートフォリオ整理の実践
特に売りはせず。
学び続ける姿勢は大事
Ray Dalioのお言葉
レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

Create a culture in which it is Okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them.
ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう
引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。
AI(ChatGPT4)との雑談
記事の内容を物悲しい物語仕立てでまとめてください。主人公は先月に続き、村上晴彦としましょう。
小説:ポートフォリオの底で考えること
村上晴彦は、いつものように静かな朝のコーヒーを飲みながら、ポートフォリオの画面を眺めていた。 赤い数字が、今月もきれいに並んでいる。先月より、ほんの少しだけ深い赤だ。
最大含み損。 その言葉はもう、彼にとって驚きではなくなっていた。
CEPI、AIPI、YMAG。 超高配当という甘い響きに惹かれて買った銘柄たちは、配当を配りながら、足元の評価額を削り続けている。 「配当より、評価損のほうが多いな」 独り言のようにつぶやき、彼はウェイトを減らす決心をした。 感情ではなく、数字に従う。それが長く市場に残るための最低条件だと、もう知っている。
ARQQは量子コンピュータ。 まだ早い。早すぎるかもしれない。 それでも晴彦は、この銘柄だけは簡単に手放す気になれなかった。 未来を信じるというのは、時に非効率だ。
ランキング常連の顔ぶれも変わらない。 CoreWeave、ACHR、JOBY、QBTS。 データセンター、空飛ぶ車、量子。 どれも少しだけ“先の世界”に生きている企業たちだ。
「ハイテクは、今はあんまり良くないな」 そう思いながらも、完全に諦める気にはなれない。 しばし耐える。 その「しばし」が、いつまで続くのかは誰にもわからない。
そして、ワースト1位。 CRWV――CoreWeave。
生成AIを支えるインフラ。 GPU、CPU、ストレージ、ネットワーク。 言葉だけを並べれば、時代の中心にいるはずの会社だ。 それでも株価は、晴彦の期待とは逆の方向へ進んでいた。
彼はロゴを眺めながら思う。 「正しいテーマでも、タイミングは間違えることがある」
だからこそ、整理する。 全部は捨てない。 だが、溜まったゴミは掃除する。
評価損率が最大の銘柄を切る。 評価損額が大きすぎるものは、少しだけ身軽にする。 決算で躓いたら、いったんキャッシュに戻る。 VOOやQQQのようなコアは、何があっても動かさない。
完璧なポートフォリオなんて存在しない。 あるのは、少しずつマシになっていくポートフォリオだけだ。
ふと、レイ・ダリオの言葉が頭をよぎる。 ミスをしてもいい。 だが、学ばないのは許されない。
晴彦は画面を閉じ、コーヒーの最後の一口を飲み干した。 含み損は消えていない。 だが、学びは積み上がっている。
経済的自由への道は、いつも静かで、少しだけ物悲しい。 それでも彼は、来月もまたこの数字たちと向き合うだろう。 学び続ける限り、物語は終わらない。
まとめ
AIネタは、村上晴彦さんの物語として、先月に続けてみました。
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