S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
- S&P500指数:6827 週次での最高値更新はならず。
- US10年債利回り:4.19%に上昇。
- VIX指数:データ取れてません。安定している模様。
- 為替(JPY/USD):横ばい、若干円安。日銀の利上げの影響はそれほどないのだろうか、わからない。
ヒートマップから
ビッグテックは赤め、金融が緑ですね。
利下げで融資が増えるのと、利上げで利息が増えるのと、どっちが金融機関にとってプラスなんでしょうか。
セクター動向
変化率(過去1年)でソートしています。
| rank | code | 変化率(週) | 変化率(年初来) | 変化率(過去1年) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | GLD | 2.3% | 63.3% | 61.9% |
| 2 | JP225 | -0.4% | 27.4% | 28.8% |
| 3 | VGK | 0.8% | 30.3% | 24.7% |
| 4 | J-REIT | 0.4% | 19.3% | 21.4% |
| 5 | VGT | -1.8% | 21.2% | 17.7% |
| 6 | VWO | -0.8% | 22.5% | 16.1% |
| 7 | VT | -0.2% | 20.2% | 15.8% |
| 8 | VOO | -0.6% | 16.3% | 12.8% |
| 9 | VHT | 0.2% | 13.5% | 10.5% |
| 10 | VFH | 2.6% | 13.8% | 10.3% |
| 11 | VDE | -1.1% | 5.8% | 2.1% |
| 12 | BND | -0.2% | 2.9% | 1.9% |
| 13 | XLRE | -0.6% | 0.2% | -4.9% |
| 14 | INDA | -1.5% | 0.9% | -4.4% |
| 15 | EDV | -1.6% | -2.8% | -7.5% |
※ QQQ:今週データ欠損のため除外
| ティッカー | 一言コメント |
|---|---|
| GLD | 金が再び主役に。リスク回避とドル動向が追い風。 |
| JP225 | 高値圏で一服も、年後半の日本株の強さは健在。 |
| VGK | 欧州株が静かに上昇。金融緩和期待が下支え。 |
| J-REIT | 分配利回りに注目集まる。安定枠として復活気味。 |
| VGT | 調整入りも、AI・半導体の長期トレンドは不変。 |
| VWO | 新興国は濃淡ありつつも、全体では底堅い。 |
| VT | 世界分散らしい安定感。派手さはないが堅実。 |
| VOO | 米国は強弱入り混じるも、結局は王道。 |
| VHT | ディフェンシブ回帰で医療セクターが再評価。 |
| VFH | 金利環境に左右されつつも、週次では反発。 |
| VDE | エネルギーは材料待ち。原油次第の展開。 |
| BND | 債券は依然我慢の時間。転換点待ち。 |
| XLRE | 金利高止まりが重石。不動産は耐久戦。 |
| INDA | インドは成長期待と調整の綱引き。 |
| EDV | 長期金利上昇が直撃。最も逆風の資産クラス。 |
| QQQ | ※今週価格未取得。AI主導の中長期トレンド自体は継続。 |
引用元
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