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個人資産1億円までの道のり

こんにちは、株もっちーです。

個人投資家としての1つのマイルストーン|億り人

なんとなくなれたらいいなと思っていた「億り人」や「ミリオネア」という言葉があります。

なってみてもその前といきなり何かが変わるわけではなかったのですが、過程を記録します。

ご参考になれば幸いです。

資産の推移

年ごとのグラフ

節目のメモ
2006年〜2010年|0〜500万円

2006年、就職と同時に投資を開始しました。 就職時の貯金はほぼゼロです。 学生時代のバイト代は、卒業旅行で海外に行って使い果たしました。

最初の投資はFXです。 2007年のリーマン・ショックの超円高でロスカットにより退場しました。

その後、日本の個別株、投資信託をランキング見ながら買っていたと思います。 グラフでご覧のとおり、ほとんど増えませんでした。

「株って儲からないな」、というのが当時の印象だったと思います。

2011年〜2014年|〜1500万円

結婚、愚直に貯金時代。

今振り返れば、子どもが生まれるまでの貴重なフルタイム共働き期間だったと思います。

お金もたくさん使っていましたが、それでも貯まっていまして、第一子が生まれる頃には1000万円に到達しました。

家を建てるために、基本的には現金を貯金し、投資はリーマン・ショックの暴落に凝りて日本国債系の投資信託を買っていたと思います。あまり意味ないですね。

2015年|住宅ローンにより純金融資産がマイナス2000万円に

第二子の誕生で社宅が手狭になり、住宅ローンを契約しマイホームを購入。

「純金融資産」という言葉も知りませんでした。

新車・新築信仰が強く、賃貸や中古は眼中にありませんでした。今振り返れば恐ろしいことをしました。

2016年〜2018年|資産〜2000万円、純金融資産〜マイナス1000万円

住宅ローンの繰上返済を頑張ってしていたのですが、手元にお金が残らないことで投資に回す余力が減ることに苦しさを感じていました。

毎月の持株会は掛け金を最大にして、単元株になったら売却し別の株を買って、勤務先企業のみに頼るリスクを分散していました。 これにより給与の10-15%が天引きされた状態で生活するというのが強制されたのも良かったと思います、積立貯金と似たようなものですね。

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保有していた中では外国株式のインデックス投信が成績がとても良くて、米国株を買いたいな〜、と思い始め、色々と調べて少し買い始めました。

2018年〜2020年|資産3000万円、純金融資産プラスへ

富裕層ピラミッドを目にする。

自分がマス層以下、純金融資産がマイナスの地下帝国の住人であることに気づく。

第三子を生む決意を機に、教育費の確保を目的に節約に目覚めました。

2020年12月に、本ブログもスタート。

ブログを書くに当たって色々な金融関係の本を読んだり、 他の人のブログも読むようになり、 多くの知識や事例が目に入ったことで、 金融リテラシーも向上したと思います。

2021年〜2024年|資産8000万円、純金融資産で準富裕層へ

2021年3月、地下帝国から脱出し、マス層になる。

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2023年、純金融資産が3000万円を超え、アッパーマス層になる。

2024年、純金融資産が5000万円を超え、準富裕層になる。

2025年|資産1億円へ

米国株の好調を背景に、金融資産が1億円を超える。

住宅ローン残2000万円、証券担保ローン100万円。

「借金を味方にする」という考え方が理解できるようになってきた。

住宅ローンの繰上返済はせず、より長期・低金利に借り換え。 証券担保ローンも活用を施行中。

投資スタンス

再現性のある手法というほどではないですが、事例として。

節約により支出を減らす

家族に強制はできないので、個人で趣味的にやってきた感じです。 効果が大きかったかなと思うのは、以下です。

  • 生命保険の解約
     実行できたのは資産が2000万円ほどまで増えてからですが、貯金でカバーできるとシミュレーションすることで、完全に解約できました。
  • 格安SIMの追求
     個人分で、月8000円くらいが、月300円くらいになっています。今は、家族全員でも3000円くらいですかね。
  • 小遣い制の廃止
     〇〇万円小遣い、と決めると無駄に使ってしまう事に気づいたのでやめました。妻も働いていますので、各自管理する形にしています。
  • ネットでポチポチや、ホームセンター通いの抑制(Amazonなど)
     家計簿をつけていて、私の場合一番無駄だったのがこの辺りでした。暇なとき、なんかいいものないかな〜なんて見て回ると買っちゃいますので。
投資により資産を増やす

ざっくりではこんなところです。基本的に重要なのは、入金力になります。

  • コア・サテライト戦略
  • コア資産は、VOOやQQQなどの米国株インデックス。生活防衛資金50万円ほどを残して、機械的に給与もらうとまず投資していました。
  • NISA制度ができてからは、投資信託のオルカンやVTに投資しています。
  • サテライトでは高配当のJ-REIT、米国株のテーマ銘柄や大型テック株などに投資しています。
  • 1億円を超えてからは、守りの資産として、債権・ゴールド・仮想通貨など株式以外のアセットにも分散を始めています。

まとめ

振り返ってみれば、サラリーマンでの王道の投資スタンスに落ち着いていたな、という感じです。

いろいろ試していましたけどね。

資産が増えると、同じ増える率で増える額が膨らんできますので、そこまでじっくり市場にとどまり続けるというのが大事だと思います。

参考になりましたら幸いです。




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