こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
要するに読書感想文的な活動ですね。
読んだ本:潤日(ルンリィー): 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う 単行本 – 2025/1/22, 舛友 雄大 (著)
気づいたこと
中国国内の締付けはなかなか大変なことになっているようですね。
私も日本語ペラペラの中国人と仕事していますが、 中国帰省時にはLINEでも連絡取れなくなる(あえて取らないようにする)とか、 入国時に色々調べられたりとかなり気を遣っているようでした。
中国の富裕層は、地下銀行を通じて中国元と外貨(日本円や米ドル)に交換しているようです。すごい世界だな。
不動産に続いて、日本株にも中国マネーが来るというのが、本書を読んで感じた流れですね。 今年の日本株の上昇は、外国人投資家によるものが大きいんじゃないかとは思っています。
いろいろな決算報告書の株主の比率を見ると外国人投資家の株式比率がかなり多いですから。 (日本人個人は数は多いんですが、株式比率は小さい、というのを見ても経済格差を感じます)
中国マネーの影響はどんなものなんでしょうかね。
まあ、米中の経済戦争がどうなってくるのか、それ次第というところかもしれませんが。
行動したこと
円高にも備えて、日本株にも高配当株も少しずつ資産を移動していこうかな。
VTとかオルカンで自動的にやってもらうので十分かもしれませんけど。
そんなことを思いました。
まとめ
中国もプライベートで旅行に行ってみたいとは思うんだけど、なんか国家権力が強すぎて怖い気もします。
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