こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
要するに読書感想文的な活動ですね。
読んだ本:サンセット・パーク 単行本 – 2020/2/27, ポール・オースター (著), 柴田 元幸 (翻訳)
気づいたこと
図書館で適当に借りてきました。
なんか暗い雰囲気だなと思っていたら、以下のような時代背景があるようです。
『サンセット・パーク』の舞台は、リーマン・ショック直後のアメリカ、ブルックリンにある霊園のそばの廃屋です。この廃屋には、経済的な問題を抱えた4人の若い男女が不法居住しています。
大不況が来て築いてきた資産を失うというのも怖い話ですが、 住む場所すらまともに得られないという若者の未来への不安というのが、 それぞれの視点で静かに、しかし強烈に描かれています。

行動したこと
リーマン・ショックは、私自身も就職直後に経験しました。 投資歴1〜2年で、当時は主にFXをやっていた頃です。
120円台から一気に70円付近まで進んだ超円高でロスカットを食らい、 積み上げた利益が吹き飛んだことをいまでも覚えています。 それ以来、FXからは距離を置いています。
ただ米国株メインなどドル建て資産で投資しているので、レバレッジによるロスカットはないものの、 超円高になると円換算の資産は急速にしぼんで厄介な問題を引き起こす可能性があります。
いまは米国株中心なので、レバレッジのロスカットはありませんが、 超円高が来れば、ドル建て資産の円換算額が急速に減るという問題は避けられません。
- どこまで受け入れるか
- どこまで備えるか
そのバランスをあらためて考えたくなる一冊でした。
対策としては、現金(日本円)・円建て資産・金など、 “為替とは関係の薄い資産”を一定量持つのが現実的かと思います。
まとめ
あと、関係ないけど、ニューヨークに行くことがあれば金融の中心地であるウォール・ストリートに行ってみたいなと思いました。
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