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ファクトネタ:移民人口が最も早く増えている国々

こんにちは、株もっちーです。

月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。

移民人口が最も早く増えている国々 をビジュアル化

気づいたこと

スイスやオーストラリア、30%以上が移民だそうです。そんなにいるんですね。

移動が技術的に簡単になって、送金や、会話もより便利になっていって壁は低くなるでしょうから、 このトレンドもより加速していくというのが世界の流れなのかもしれません。

日本はこのグラフで見ると低くて、2.8%です。

1990年と比べると3倍ですから、増加率という意味では急増していて、色々社会問題にもなっているのでしょう。

日本語や文化の壁もこれら移民の影響で、どんどんと低くなっていくのかもしれません。

行動したこと

コンビニ店員が外国人が多いのは見慣れた風景になりました。

我が家の近くの工事現場にも増えてきたと思います。現場を仕切る監督のような立場の人も、外国人であるケースが増えているように思います。

飲食店も店員は東南アジア系の方でしたね。

先日行ったホテルの支配人も中国人でしたね。従業員は日本人でしたが。 宿泊客は半分以上は中国・韓国の家族、あとはヨーロッパ系の老夫婦も結構多かった。

ドラッグストアはまだ日本人ばかりかな。医療系はまだ難しいのかもしれません。

そんなことを思いました。

引用元|VISUAL CAPITALIST

いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。

Ranked: Countries Seeing the Fastest Growth in Migrant Populations

www.visualcapitalist.com

labor demand(レイバー・ディマンド)

=労働需要

「働く人が必要だ!」ということを表す言葉です。

たとえば、 コンビニや工場、飲食店、ホテルなどでは 人手が足りないお店や仕事が増えています。

日本も海外も同じで、

  • 人口が減っている
  • 高齢者が増えている
  • 仕事が増えているのに、人が足りない

という状況が起きています。

そこで世界の国は、 足りない働き手(労働力)を補うために 外国から人を受け入れるようになりました。

この「働く人がたくさん必要!」という状況こそが、 labor demand(労働需要) です。

例文(記事より)

driven by strong labor demand =強い労働需要に後押しされて

つまり、

移民が増えているのは、仕事をする人が必要だから。

という、世界共通の理由があるわけですね。

まとめ

日本への移民、これからも増え続けるんでしょうね。

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