こんにちは、株もっちーです。
私の保有株の中で、今月の最大含み損銘柄を紹介したいと思います。

含み損率ランク ワースト10(損益率-10%超)
率のみのグラフ表示に変えました。

新しい銘柄
- CRWV CoreWeave
- QBTS D Wave Quantum
- ACHR Archer Aviation
- 8725.T MS&AD Insurance Group Holdings
- OSCR Oscar Health
- 2865.T Global X Nasdaq 100 Covered Call
米国株のハイパーグロース系が一気に売られてきました。 日本の保険会社も売られたのか、高配当銘柄として持っていたやつです。 東証ETFのカバードコール銘柄まで入ってきてしまいました。
継続してランクインの銘柄
- PONY Pony Ai
- ULTY YieldMax Ultra Option Income Strategy
- YMAX YieldMax Universe Fund of Option Incomes
- JOBY Joby Aviation
PONY, JOBYは自動車系。ULTY,YMAXは超高配当カバードコールETFです。もう少し持ちこたえて欲しいところですが、どうなるか。
ランク外になった銘柄
- 8729.T Sony Financial
- 2989.T Tokaido REIT
- 8593.T Mitsubishi Ufj Lease Fin Ltd
- NVDY YieldMax NVDA Option Income Strategy
ソニーFGは100株の単元株まで買い増ししてみましたので、薄まっています。
REITはようやく回復したのか、ほかが下げすぎたのかな。
日系がバクアゲの中、8593.T は三菱HCキャピタルです。じわじわとあがったのかな。 NVDYはNVDAの好調に支えられて、踏ん張っています。
損率ワースト1位は、PONY
ロゴ|PONY

一気にまた売られています。

買い増しのチャンスかも知れませんが、資金もないので来月まで様子を見ようかな。
ポートフォリオ整理
ポートフォリオ整理の方針
毎回同じ銘柄を紹介していてもしょうがないので、 ポートフォリオをより良いものに再構成していこうと思います。
基本動作は以下としています。
- 評価損率が最大の銘柄をバッサリ整理する。
- 評価損額が最大の銘柄を一部(半分ぐらいか、損額ランクが下る程度まで)整理する。
- 決算ミスした銘柄を整理(売却)し、キャッシュに戻す。
- ETF(VOO,QQQあたり)はコアの積み立て対象なので、売らない。
- モメンタムが良くなってきた新規銘柄を買う。チャートはCup With Handleが良い。
- 決算パスした保有銘柄を買い増す。
こちらのお言葉を心に留めて、ゴミ掃除をしていきます。

ポートフォリオ整理の実践
特に売りはせず。
学び続ける姿勢は大事
Ray Dalioのお言葉
レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

Create a culture in which it is Okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them.
ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう
引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。
AI(ChatGPT4)との雑談
記事の内容を物悲しい物語仕立てでまとめてください。主人公は先月に続き、村上晴彦としましょう。
小説:小説:含み損の風が吹く部屋で──村上晴彦の十一月
十一月の風は、どこか湿っていた。 村上晴彦は、窓際の机にノートパソコンを開き、青と赤が入り混じったポートフォリオのグラフを眺めていた。
数字は、冷たい。 上がった銘柄もあるにはあるが、下がる銘柄のほうが目立つ。 特に、CRVW、QBTS、ACHR……アメリカの空を夢見る小さな企業たちが、今月は一斉に落下していた。
「空を飛ぶ夢って、やっぱり難しいんだな……」
彼はそうつぶやきながら、コーヒーをひと口すすった。 カップの縁に触れる唇が、ほんの少しだけ冷たい。 カップの向こうには、PONYのチャートが沈んでいた。 先月に続き、今月も最下位。グラフは、まるで疲れ切った馬が膝を折るように見えた。
保険株まで下げた。カバードコールETFも巻き込まれた。 市場という名の風は、容赦なく吹く。 けれど晴彦は、どこか静かだった。 もう慌てることもない。ただ、淡々と数字と向き合うだけだ。
引き出しから取り出した一枚のメモ。 そこには、彼のルールが書いてある。
評価損率が最大の銘柄は切る。 決算ミス銘柄は処分。 コアETFは売らない。 学びを続ける。
それは、彼が自分の“心の整理”をするためのルールでもあった。
そして、机の端に置かれた一冊の本。 レイ・ダリオの『PRINCIPLES』。 ページには、印象的な一文が蛍光ペンで引かれていた。
「ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されない。」
晴彦は、ゆっくりと本を閉じた。 窓の外では、冬の訪れを告げる風が街路樹の葉を揺らしている。 彼は少しだけ笑い、つぶやいた。
「この風の中でも、学びだけは止めたくないな。」
そしてまた、静かにパソコンへと視線を戻す。 含み損の赤いグラフの向こうに、どこか希望の色が混じり始めている気がした。
まとめ
AIネタは、村上晴彦さんの物語として、先月に続けてみました。
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