以下の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2025/11/15/000000より取得しました。


最大の含み損銘柄。2025年11月

こんにちは、株もっちーです。

私の保有株の中で、今月の最大含み損銘柄を紹介したいと思います。

含み損率ランク ワースト10(損益率-10%超)

率のみのグラフ表示に変えました。

新しい銘柄
  • CRWV CoreWeave
  • QBTS D Wave Quantum
  • ACHR Archer Aviation
  • 8725.T MS&AD Insurance Group Holdings
  • OSCR Oscar Health
  • 2865.T Global X Nasdaq 100 Covered Call

米国株のハイパーグロース系が一気に売られてきました。 日本の保険会社も売られたのか、高配当銘柄として持っていたやつです。 東証ETFのカバードコール銘柄まで入ってきてしまいました。

継続してランクインの銘柄
  • PONY Pony Ai
  • ULTY YieldMax Ultra Option Income Strategy
  • YMAX YieldMax Universe Fund of Option Incomes
  • JOBY Joby Aviation

PONY, JOBYは自動車系。ULTY,YMAXは超高配当カバードコールETFです。もう少し持ちこたえて欲しいところですが、どうなるか。

ランク外になった銘柄
  • 8729.T Sony Financial
  • 2989.T Tokaido REIT
  • 8593.T Mitsubishi Ufj Lease Fin Ltd
  • NVDY YieldMax NVDA Option Income Strategy

ソニーFGは100株の単元株まで買い増ししてみましたので、薄まっています。

REITはようやく回復したのか、ほかが下げすぎたのかな。

日系がバクアゲの中、8593.T は三菱HCキャピタルです。じわじわとあがったのかな。 NVDYはNVDAの好調に支えられて、踏ん張っています。

損率ワースト1位は、PONY
ロゴ|PONY

一気にまた売られています。

買い増しのチャンスかも知れませんが、資金もないので来月まで様子を見ようかな。

ポートフォリオ整理

ポートフォリオ整理の方針

毎回同じ銘柄を紹介していてもしょうがないので、 ポートフォリオをより良いものに再構成していこうと思います。

基本動作は以下としています。

  • 評価損率が最大の銘柄をバッサリ整理する。
  • 評価損額が最大の銘柄を一部(半分ぐらいか、損額ランクが下る程度まで)整理する。
  • 決算ミスした銘柄を整理(売却)し、キャッシュに戻す。
  • ETF(VOO,QQQあたり)はコアの積み立て対象なので、売らない。
  • モメンタムが良くなってきた新規銘柄を買う。チャートはCup With Handleが良い。
  • 決算パスした保有銘柄を買い増す。

こちらのお言葉を心に留めて、ゴミ掃除をしていきます。

ポートフォリオ整理の実践

特に売りはせず。

学び続ける姿勢は大事

Ray Dalioのお言葉

レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

Create a culture in which it is Okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them.

ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう

引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。

AI(ChatGPT4)との雑談

記事の内容を物悲しい物語仕立てでまとめてください。主人公は先月に続き、村上晴彦としましょう。

小説:小説:含み損の風が吹く部屋で──村上晴彦の十一月

十一月の風は、どこか湿っていた。 村上晴彦は、窓際の机にノートパソコンを開き、青と赤が入り混じったポートフォリオのグラフを眺めていた。

数字は、冷たい。 上がった銘柄もあるにはあるが、下がる銘柄のほうが目立つ。 特に、CRVW、QBTS、ACHR……アメリカの空を夢見る小さな企業たちが、今月は一斉に落下していた。

「空を飛ぶ夢って、やっぱり難しいんだな……」

彼はそうつぶやきながら、コーヒーをひと口すすった。 カップの縁に触れる唇が、ほんの少しだけ冷たい。 カップの向こうには、PONYのチャートが沈んでいた。 先月に続き、今月も最下位。グラフは、まるで疲れ切った馬が膝を折るように見えた。

保険株まで下げた。カバードコールETFも巻き込まれた。 市場という名の風は、容赦なく吹く。 けれど晴彦は、どこか静かだった。 もう慌てることもない。ただ、淡々と数字と向き合うだけだ。

引き出しから取り出した一枚のメモ。 そこには、彼のルールが書いてある。

評価損率が最大の銘柄は切る。 決算ミス銘柄は処分。 コアETFは売らない。 学びを続ける。

それは、彼が自分の“心の整理”をするためのルールでもあった。

そして、机の端に置かれた一冊の本。 レイ・ダリオの『PRINCIPLES』。 ページには、印象的な一文が蛍光ペンで引かれていた。

「ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されない。」

晴彦は、ゆっくりと本を閉じた。 窓の外では、冬の訪れを告げる風が街路樹の葉を揺らしている。 彼は少しだけ笑い、つぶやいた。

「この風の中でも、学びだけは止めたくないな。」

そしてまた、静かにパソコンへと視線を戻す。 含み損の赤いグラフの向こうに、どこか希望の色が混じり始めている気がした。

まとめ

AIネタは、村上晴彦さんの物語として、先月に続けてみました。

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