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感想OUTPUT:金持ち父さんの起業する前に読む本 を読んだ感想

こんにちは、株もっちーです。

金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。

要するに読書感想文的な活動ですね。

読んだ本:改訂版 金持ち父さんの起業する前に読む本: ビッグビジネスで成功するための10のレッスン (単行本) 単行本 – 2015/8/6

ロバート キヨサキ (著), Robert T. Kiyosaki (原名), 白根 美保子 (翻訳)

気づいたこと

かなり面白い本でした。

キャッシュフロー・クワドラントのB(Big Business Owner)になるための心構えがまとめられています。

金持ち父さんはにこにこしながら答えた。「安全と自由は同じじゃない。実際のところ、正反対だ。安全を求めればそれだけ自由が減る。世の中で一番安全なのは刑務所だ。警備が厳重なのは「安全』ということだからね」。それから、こう続けた。「自由が欲しかったら、安全のことは忘れるんだ。従業員は安全を求め、起業家は自由を求める

自由を求める気持ちは私にもあります。

●恐怖に対する恐怖から解放される
私の考えでは、従業員と起業家の最大の違いは、一方が安全を求めるのに対し、もう一方が自由を求めることだ。
金持ち父さんはこう言った。「起業家として成功すれば、ごく少数の人しか知ることのない「自由」がどんなものかわかってくる。それは単にお金がたくさんあるとか、自由な時間がたくさんあるとかいうことではない。恐怖そのものに対する恐怖から解放されることだ」「恐怖に対する恐怖から解放される?」私はそう聞き返した。
金持ち父さんはうなずき、こう続けた。「安全という言葉の陰には恐怖が隠されている。たいていの人が「いい教育を受けろ」と言うのはこのためだ。勉強や学問に対する愛情からそう言っているんじゃない。恐怖が言わせているんだ。つまり、いい仕事に就けなくなるとか、充分なお金が稼げないといったことに対する恐怖から言っている。学校で先生がどんなふうにして学生にやる気を起こさせるか、考えてごらん。先生は恐怖を鞭の代わりに使う。「勉強しなかったら落第するぞ」と学生に言う、つまり、落第することに対する恐怖を使って勉強する意欲を起こさせようとする。学校を卒業し仕事に就いたあとも、きみを後ろから押すのは恐怖だ。口に出して言うか言わないかは別として、雇い主は『仕事をきちんとしなければ首にするぞ』と従業員に吹き込む。従業員は、首になって家族が食べられなくなったら、あるいはローンが返済できなくなったら…・・・・・という恐怖からせっせと働く。人が安全を強く求めるのは恐怖があるからだ。安全を求めることが問題なのは、それでは恐怖は解消されないからだ。安全は恐怖にふたをするだけで、恐怖は依然として存在する。ベッドの下に隠れてクスクス笑っているいたずら好きなお化けのようにね」当時ハイスクールの学生だった私には、恐怖に駆られて勉強するというのがどんなものかよくわかった。
「学校でほくが勉強するのは、落第するのが恐いからという、ただそれだけの理由からです。何かを学びたいから勉強しているわけじゃありません。落第するのが恐いから、この先、決して使うことのないような科目も勉強しているんです」
金持ち父さんはまたうなずいた。「安全のために勉強するのと、自由のために勉強するのとは違う。自由のために勉強する人は、安全のために勉強する人とは違う科目を勉強する」

この一節にも、ぐっときました。 たしかに、学校でも会社でも、“恐怖”が行動の原動力になってた部分もあったなと思えてきました。 一般的に良いとされるレールが敷かれていて、そこからの「落第が怖い」「クビが怖い」――その恐怖を避けるために動く。

でも、それでは「自由のための学び」にはつながらない。 恐怖にふたをしたままでは、本当の意味での自由は得られない。

さらに本書では、従順なE(従業員)や、高度な知識・技能を持ったS(自営業者、医師・弁護士なども含む)を量産するために、学校システムが設計されているという指摘もありました。 たしかに、これは現代社会にも当てはまりそうです。

ブログのテーマでもある「経済的自由の探求」は、自由を求めお金に関わる「恐怖」を克服する旅ということのような気もしてきました。

行動したこと

私のマインドでは、Eからの離脱は目指すものの、S + I といったレベルに留まっているようです。

以前、自己分析したとおりですけどね。

kabu-motty.hatenablog.com

どうせなら、Bを目指して残りの人生を生きるのも面白いかもしれないとも思えてきました。

まとめ

20年くらい前に読んだ「金持ち父さん、貧乏父さん」を書いたロバート・キヨサキへの理解が少し深まったような気がします。

他にも何冊か読んでみたくなりました。

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