こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
ビール価格が2020年から最も値上がり(値下がり)しているのはどこか? をビジュアル化

気づいたこと
我らがジャポンではマイナス30%です。円安の影響でしょうね。
私は自分からはお酒飲まないので、全く気にしたことと無かったのですが、どうですかね。 インフレで日本人的には、お酒も高くなったと感じているのではないでしょうか。
全体的にこれまでの3割引きで日本で物が買えるってなれば、そりゃ観光客も増えるでしょう。 東京出張したときの外国人の多さはまあ前からかもしれませんが、地方でも外国人を見る機会がどんどん増えている気がしています。
一番値上がりしているのは、ブエノスアイレス(アルゼンチン)、バーミンガム(イギリス)、メキシコシティだそうです。ポーランドやスイスも高騰してますね。 クアラルンプール(マレーシア)が上がっているのはなぜでしょう。他の東南アジアの国が出ていないのに。
値下がりトップはドバイにアブダビ(アラブ首長国連邦)だそうです。酒より水のほうが高いって勝手なイメージなんですけど、イスラム教だとお酒飲めないんじゃなかったか。
行動したこと
特にお酒にいい思い出はないのでね、どんどん上げてもらってもいいかな。 タバコみたいなもので、依存している人にとっては一大事なのでしょうが。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
Where Beer Prices Have Risen (and Fallen) the Most Since 2020
今週の英単語:eye-watering
- 意味:目が飛び出るほど高い、驚くほどの(価格・数字など)
- 例文:Beer prices in Buenos Aires have risen an eye-watering 89% since 2020.
- 解説:イギリス英語でよく使われる表現で、価格や数字が「痛いほど」「信じられないほど」大きいときに使われます。
- 数字のインパクトを感情的に伝えたいときに便利な単語です。
AIの補足
🧠 語源・由来とイメージ
直訳すると、
eye-watering = 「目に涙が出るほどの」
つまり、「目に水がかかる」ではなくて、 “目にしみて涙が出るほど刺激的” というのが本来の比喩的意味です。
💧もともとの意味
形容詞として最初に使われたのは18〜19世紀のイギリス英語で、 本来はこんな文脈で登場していました👇
The onions had an eye-watering smell.
(玉ねぎのにおいが目にしみるほど強い。)
つまり最初は「物理的に涙が出るほど刺激的」という意味。 それが転じて──
eye-watering prices
(目が飛び出るほど高い価格)eye-watering speed
(ものすごい速さ)
というように、 「痛い」「信じられないほど」「衝撃的に大きい」 という比喩的な意味で使われるようになりました。
💬 現代の使われ方
今ではイギリス英語で特にポピュラーで、 ビジネス・報道・経済ニュースでも頻出します。
The company reported an eye-watering $2 billion loss.
→ 目を疑うような20億ドルの損失。
Some London rents are eye-watering.
→ ロンドンの家賃は目が飛び出るほど高い。
An eye-watering 89% surge in beer prices.
→ 驚くほどの89%の値上がり。
🎨 感覚的な理解
英語話者の頭の中では、 “eye-watering”=「思わず涙(or目)が反応するほどの刺激」 という身体感覚の比喩なんですね。
ですので、
- 🧩「高すぎて涙が出る」
- 🧩「数字が痛い」
- 🧩「見るだけで目にしみる」
というニュアンスがすべて混ざった表現です。
まとめ
ビールは高くなってもいいけど、コーヒーの価格をなんとかしてほしいです。結構コーヒー豆を買うのに躊躇してしまうので。
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