こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
要するに読書感想文的な活動ですね。
読んだ本:ラッフルズホテル (集英社文庫) 文庫 – 1992/7/25, 村上 龍 (著)
映画も見れたので、Youtubeでみてみた。
気づいたこと
シンガポール旅の動画を見ていて出てきた高級ホテル、Raffles Hotelが小説の舞台になっているとかで、気になって読んでみました。 村上龍の小説、読んだのも久々な気がする。
「コインロッカー・ベイビーズ」が一番に思い浮かんだ、どんな話だったか忘れたけど。
私も好きな、サマセット・モームが「」を執筆したホテルだそうで、 「ラッフルズホテルは東洋の神秘に彩られている。」と絶賛したとのこと。
あとはマイケル・ジャクソンとかロバート・ケネディ、ヘルマン・ヘッセなども宿泊されたらしいですね。
まあそれだけ高いですけど。見てみたら、1泊12万円とかが最安値。

「ラッフルズホテル」の本の感想でしたね。ホテルがなんか凄すぎて気を取られました。
会話文を軸に、各人が全く別のことを考えているという構成が面白いなと思って読んでいました。
全体的に「萌子(もえこ)」という女優が器用に演技できる能力がありながら、自分の気持ちを自由に表現できない「孤独」を、 ぶっ飛んだ言動や行動で表現しているってことなんでしょうかね。
あと経済的自由関係で気になった一節はこちら。
シンガポールへ来てからいろいろなことを知ったがスー・ロー・ロンのような世界もその一つだ。つまり、普通の金持ちは財を自慢したがるが、ウルトラ級の大金持ちになるとそれを隠したがるということだ。
小説を読んでから、映画を見たのですが、なかなか面白かったと思います。
行動したこと
ラッフルズホテル、ちょっと高すぎるんでなんとしてでも泊まりたい!とは思わないですかね。
ホテル内のロング・バーやライダーズ・バーなどは宿泊しなくても利用できる観光地化されているようなので、 シンガポールに行ったら訪ねてみたい場所の一つになりました。
まとめ
久々に小説読めた気がします。
こんな高級ホテルでモームが本を書いていたなんて、お金があればこそですよね。 モームの本の感想を書いた記事はこちら。
この言葉、再度胸に刻んでおきます。
金は第六の感覚のようなもので、それがなければ他の五感をちゃんと働かせることはできん。適切な収入がなければ、人生の可能性の半分は閉ざされる。ただ一つ気をつけなければならんのは、一シリング稼いだら、一シリング以上使ってはならんということだ。
(サマセット・モーム、「人間のしがらみ」、の一節)
収入の範囲内で生きなければ貧乏になります。
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