こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
「最近、自分の価値観が少しずつ変わってきたな」と感じることはありませんか?

読んだ本:うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書), ジェリー・ミンチントン (著), 弓場隆 (翻訳)
気づいたこと
100個、紹介されているんですが、どれも大切な考え方だと思います。
この本、なかなか良かったので、2周目に入りました。机において、たまにパラパラと読んでいます。
今回書き留めておくのはこちら。
98. 自分の価値観を大切にする
自分が必要としていないもの、欲しくない物を買ってはいないだろうか? 「そんなことはない!」と思う人は次の質問に答えてみてください。
- 印象づけたいと思う相手に自分の価値を見せつける目的で何かを買ったことはないか?
- 「みんな」が持っているのに自分だけが持っていないように感じたくないという理由で、本当は欲しくない物を買ったことはないか?
- ほんの数人の友だちが持っているというだけで、経済的に買う余裕のない高価な物を買ったことはないか?
どれかに「ある」と答えたなら、あなたは「人並みに暮らしたい症候群」にかかっている。
他人に見せつける効果をねらって物を買えば、短期的な満足感を得ることができるかもしれない。 しかし、長い目で見ると、勝者のいない競争を果てしなく続ける羽目になる。
行動したこと
見せつけようとは思ってないけど、「見られても恥ずかしくない」感じのものにしたりしてしまうことはありますね。
実用だけ考えれば無地のものでいいのに、なんかワンポイントタグが付いたやつとか、最近多い気がします。
「せっかくだし、(自分にとって)いいものを買おう」と思っていたのに、 いつの間にか「それって本当に自分が欲しいのかな?」 自分のためと言い聞かせながら、実は人に見られたときのことを考えているのかもしれない。
そんな事を考えました。
AI(ChatGPT-4)との雑談
質問:
むしろ人と同じじゃなくて、ちょっとこだわっている感じをアピールしたい、みたいな気持ちがあるように思うのですが、どうでしょうか?
回答:
とても鋭い質問ですね。 その「人と同じじゃなくて、少しこだわっている感じを出したい」という気持ちは、実は多くの人が持っている自然な心理です。 これにはいくつかの側面があります。
💡AIの回答:
たしかに、「見せびらかすために買う」のとは少し違うけれど、 「自分らしさを見せたい」「個性を伝えたい」という欲求は誰にでもあります。
心理学的に言うと、これは「自己表現欲求」と呼ばれるもので、 「他人と違う自分を示すことで、存在を確認したい」という人間の自然な動きです。
特に現代では、ファッションや持ち物が“自分の内面を映す鏡”のように扱われています。 たとえば、無印良品を好む人と、パタゴニアを選ぶ人とでは、 「どう見られたいか」「どうありたいか」という自己イメージが少し違います。
つまり、「ちょっとこだわっている感じを出したい」=「自分の価値観を外に可視化したい」ということなんです。 それ自体は悪いことではありません。 むしろ、自分の軸を大切にしていれば、それは「見せびらかし」ではなく「表現」に変わります。
🌱補足の視点:
ただ、その“こだわり”がいつの間にか「他人にどう見られるか」にシフトすると、 それはもう「自己表現」から「承認欲求」に変わってしまいます。
・「自分が心地いいからそうしている」 ・「他人に良く見られたいからそうしている」
この違いを意識できているかどうかが、 “自分の価値観を大切にしているかどうか”の境目なんだと思います。
まとめ
ちょっとこだわっている自分を表現したい、という気持ちは自然なこと。 でも、そのこだわりの“根っこ”が自分の心から出ているのか、 それとも他人の目から出ているのかを、時々確かめてみるといい。
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