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ファクトネタ:アメリカの原油の購入Top国はどこか? をビジュアル化

こんにちは、株もっちーです。

月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。

アメリカの原油の購入Top国はどこか? をビジュアル化

気づいたこと

アメリカの原油、なんか世界中に輸出しているんですね。ちょっと意外な印象でした。

リストを見るとなんと146カ国。すごいな。

Top20はこんな国々。

Rank Country Value Share (%)
1 Mexico 429,192,000 11.0
2 Netherlands 387,659,000 9.9
3 China 318,166,000 8.1
4 Canada 316,498,000 8.1
5 Korea 255,126,000 6.5
6 Japan 219,421,000 5.6
7 India 164,200,000 4.2
8 UK 158,044,000 4.0
9 Singapore 120,041,000 3.1
10 Spain 99,384,000 2.5
11 Brazil 94,411,000 2.4
12 Taiwan 86,381,000 2.2
13 France 84,471,000 2.2
14 Chile 65,211,000 1.7
15 Panama 58,725,000 1.5
16 Italy 56,514,000 1.4
17 Ecuador 54,976,000 1.4
18 Germany 53,155,000 1.4
19 Colombia 50,531,000 1.3
20 Peru 49,678,000 1.3
  • メキシコはまだしも、オランダがトップ2というのは意外。
  • 日本は6位とかなり上位で、エネルギー依存度の高さを感じます。
  • ヨーロッパ諸国も複数ランクインしており、アメリカの供給がグローバルに広がっているのがわかります。

ちなみに最下位は、ロシアで1000バレルした。 地政学的な関係が、数字にもはっきり出ますね。 まあ、ロシアは原油を輸入しなくてもよいはずなんですけどね、アメリカ産原油の質を分析でもしているのでしょうか。

アメリカが原油の半分以上を輸出して、さらに他の国からも輸入しているのは、 原油の性質が違ったり、石油メジャーのグローバルな顧客との関係などの要因によるようです。

行動したこと

シェール革命で輸出国になったというのは知っていましたが、世界中へ輸出するような状況になっていたとは驚きでした。

日本はどうなるんでしょうね、エネルギーを他国に握られたままでは、インフレも抑えることは不可能でしょうし。

個人でできるのは、インフレに対応できる資産アセットを作っておくくらいですかね。

最終的には、省エネで自給自足生活という姿になるのだろうか。

引用元|VISUAL CAPITALIST

いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。

Visualized: The Top Countries Buying U.S. Oil in 2024

www.visualcapitalist.com

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また面白いネタが見つかったら紹介していきたいと思います。

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