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身近ネタ:本を借りたけど、読めなかった。それもまた日常

こんにちは、株もっちーです。

火曜日は、身近なネタの日です。

休職中は、本読み放題と思っていて

意気込んで、図書館で10冊ほど本を借りてきました。

驚くほど読めない

集中力が落ちたのか、なんなのか。

ビジネス書は読み始めたら仕事のことが浮かんだのか、嫌になってしまった。

資産運用やお金系の話も、なんか今まで読んだことあるような感じで、興味が薄れてきたのか。

小説も、事故や入院の描写が出てきたら、気持ち悪くなってしまって読むのをやめました。

「百年の孤独」を読み切れたのが3か月前の5月くらい、休職の2ヶ月ほど前でしょうか。この頃はまだ良かったのかもしれない。

そういえば、村上春樹の「街とその不確かな壁」は読めた

村上春樹の本は、下巻まで読み終えることができました。感想OUTPUTしてなかったけど。

kabu-motty.hatenablog.com

上記で紹介したように、自分と重なるシーンが出てきた効果があったのかな。

AIに分析してもらいました。たしかに穏やかな流れが自分にあっているのかもしれません。

AIの分析

村上春樹の作品が読めた理由をAI的に整理すると、こんな要素が考えられます。

  • 文体のリズム:シンプルで流れるような文体は、読む側に「努力して理解しよう」という負荷をかけにくい。
  • 余白の多さ:説明を省き、曖昧さを残すスタイルが、疲れた心に“解釈の自由”を与えてくれる。
  • 孤独の描写:登場人物が抱える孤独や空虚さが、読者自身の状態と重なりやすく、共感を呼ぶ。
  • 強い刺激の回避:暴力的・過激な場面よりも、静かな日常や幻想的な出来事が多いため、心が拒否反応を起こしにくい。

まとめ

なんなのでしょうか。

今までは当たり前のようにできていたことが、急にできなくなる。 それもまた、うつの“症状”のひとつなのかもしれません。

ただ、昔から好きだった村上春樹の小説が読めたのは、ちょっとした救いだった気もします。

まあ、読めるところだけ読んで、返してしまおう。

ただでいつでも借りれる図書館の本ですしね。

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