こんにちは、株もっちーです。
火曜日は、身近なネタの日です。
毎日休むのもいいけど、生活リズムが崩れる
家族がいるので、昼夜逆転してしまうというような事態にはなっていませんが、 思いつきのままにダラダラと過ごし続けていて、 あまり良くないなと思い始めました。
だからといって、いますぐ復職して元の生活ができるとは思えないけれども、 週に40個以上の会議で予定ギッシリの生活が長かったせいか、 予定がないとソワソワしてしまうのかも知れません。
会議の多さについては、過去にも話題にしていました。
このときよりも担当業務は増えており、それに伴う会議も増えていました。
本来ありたい予定を作ってみる
週の合計は24×7=168時間
Googleカレンダーに埋めてみた。
旅行など非日常な予定があれば別ですが、定常的な予定のイメージです。

時間を集計してみるとこんな感じ。
- 睡眠を7時間(週49時間)
- 昼寝も1時間(週7時間)
- 食事はゆっくり(朝1時間、昼2時間、夜2時間)、調理や片付けなども込みで。(週35時間)
- 瞑想やストレッチなどマインドフルな時間もほしい(週7時間)
- 子どもの送迎1.5時間(週10時間)
- 子どもや家族と過ごす時間(週14時間)
- 運動を1日1時間。筋トレや散歩、ランニングもやってみたいかも。(週7時間)
- その他家事、掃除・洗濯など2時間くらい(週14時間)
- 投資家としての日本市場・米国市場に費やす時間(週10時間)
- あと、週4時間働いて
合計157時間。
まだ11時間ほど余りました。
あえて「何もしない」時間をスケジュールに組む
以前読んだ本、これをやりたかったんですよね。
スケジュールを空欄にしておくのではなく、「何もしない」という予定で埋めておくイメージですね。
一応、私も会社のスケジュールにも「フォーカス時間」とか「資料作成」(30分くらいでできそうだけど、2時間取っておくとか)など、 「何もしない」とはかけないので、色々とカモフラージュして入れてはいたのですが、 そんなのお構いなしに会議を設定してくる人がいます。 会社での職位の上の人の予定が優先されてそれ以下は社外顧客の予定でなければ無視(下の人が調整すべし)という風土の会社なので、 意味無かった。
こんな時間に誰にも邪魔されずにぼーっとしたり、なんか好きなことやるのが楽しそうですね。
読書時間入れてなかったので、気が向いた時に本を読むとか。 夕日を眺めてもいいし、雲や木々を見るのもいいですね。
仕事に使いたい時間を逆算すると
スケジュールに埋めた157時間の内、仕事は4時間でしたから、
168 - (157 - 4) = 15時間
ということになります。
あれ、偶然にも、ケインズ先生の週15時間労働の話と合致しました。
このブログでも「週15時間」と何度も書いていたみたいです。
まとめ
週15時間って、週2日働いて、週休5日とも考えられますね。 まあこんな会社ではそんなに儲からないでしょうし、 自分で作らないと、今のところは無いだろうな。
そんなことを思った次第です。
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