S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
- S&P500指数:6388 最高値更新
- US10年債利回り:4.39に下落。
- VIX指数:14、かなり低くなってきました。
- 為替(JPY/USD):147.01、また円高方向に行くのだろうか。日本の選挙の影響はどんなものなのか。
ヒートマップから
緑優勢な気もしますが、赤が半導体セクターTXN, INTCやソフトウェアIBM, FIにありますね。
セクター動向
| rank | code | 変化率(週) | 変化率(年初来) | 変化率(過去1年) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | GLD | -0.3% | +27.0% | +39.3% |
| 2 | VGK | +2.2% | +24.3% | +15.8% |
| 3 | VFH | +1.4% | +10.4% | +22.6% |
| 4 | VGT | +0.5% | +10.8% | +22.6% |
| 5 | QQQ | +0.9% | +10.8% | +22.3% |
| 6 | VOO | +1.5% | +8.7% | +17.0% |
| 7 | VWO | +0.7% | +15.4% | +16.3% |
| 8 | VT | +1.6% | +12.3% | +16.2% |
| 9 | JP225 | +4.1% | +3.9% | +10.1% |
| 10 | J-REIT | +0.7% | +10.3% | +6.9% |
| 11 | XLRE | +2.3% | +5.2% | +5.1% |
| 12 | BND | +0.4% | +1.7% | +0.2% |
| 13 | INDA | -1.3% | +2.2% | -5.3% |
| 14 | VDE | +1.1% | +0.8% | -5.4% |
| 15 | VHT | +3.4% | -0.9% | -8.7% |
| 16 | EDV | +2.0% | -4.5% | -12.1% |
| ティッカー | 一言コメント |
|---|---|
| GLD | インフレ懸念や地政学リスクへのヘッジとして堅調に推移。金は静かに強い。 |
| VGK | 欧州経済の持ち直しと金利の落ち着きが株価を押し上げ。通貨安も追い風。 |
| VFH | 金融株が安定成長。金利差益の恩恵と好業績でじわじわ上昇中。 |
| VGT | AIと半導体の牽引が続き、テックセクターは再び上昇トレンドへ。 |
| QQQ | ハイテクグロース株が再注目。GAFA好決算も後押し材料に。 |
| VOO | 米国大型株の安定感が際立つ。分散された強さが魅力。 |
| VWO | 新興国株に買いが集まりつつあるが、米中関係など外部要因には注意。 |
| VT | 世界全体で株高トレンドが継続。先進国主導で底堅く推移。 |
| JP225 | 日経平均は一時調整を経て反発。円安と業績相場が下支え。 |
| J-REIT | 利下げ観測や分配金利回りへの注目で安定上昇を継続中。 |
| XLRE | 金利の落ち着きでREITも買い戻しの動き。利回り妙味あり。 |
| BND | 債券市場は方向感に欠けるが、安定資産として下支えは継続。 |
| INDA | インド経済は堅調だが、原油や為替など外部環境にやや不安定さあり。 |
| VDE | 原油相場に連動して不安定。短期的には買われたが戻りは限定的。 |
| VHT | ディフェンシブ株ながら下落続く。金利上昇の逆風強し。 |
| EDV | 長期債中心のため金利高に弱く、依然として苦しい局面が続く。 |
AI(ChatGPT4)との雑談
週次では日経平均がトップの上げでしたね。為替(円安)の一服感や、業績期待からの買い戻しが入った様子です。
ただ、過去1年で見ると、やはり米国(特にGLD・VGT・QQQなど)がリードしており、日本株は相対的に出遅れ気味です。
個別の値動きに目が行きがちですが、長期投資では「どこに軸足を置くか」が成果を左右しますね。
たとえば、VOOやVTといった広く分散されたETFをベースに、短期の動きを取り込みすぎず、冷静に積み上げていく──そんな投資姿勢が結局は近道になるのかもしれません。
引用元
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