こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
要するに読書感想文的な活動ですね。
読んだ本:あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方, 佐藤 舞(サトマイ) (著)
気づいたこと
なんか売れてるということで、買ってみました。
セネカとか、色々引用されているのは良かったですね。
結局は、自分の価値観に従って生きようというお話でした。
価値観を見つけるワークというのもありました。
行動したこと
自分の価値観は何でしょうね。
- 足るを知る生き方。欲深くない、執着しすぎず手放す。
- 急かされない、焚き付けられない、他人を強制せず、マイペースに生きる。
- 時代の大きな流れに乗って生きる。
そんなところでしょうか?
AI(ChatGPT4)との雑談
質問:
本書で、「価値 Value」と「価値観 Values」が区別して扱われていました。 先に上げた私の価値観は、価値観と呼べますか?
回答:
はい、十分に「価値観(Values)」と呼べる内容だと思います。
「価値(Value)」が社会や他者が認める一般的な価値(お金、地位、成果など)を指すのに対し、「価値観(Values)」は自分自身が大切にしたいと感じている判断基準や生き方の指針を意味します。
あなたが挙げた、
- 足るを知る生き方(欲に流されず、手放す姿勢)
- 焚き付けられず、マイペースに生きること
- 時代の大きな流れに乗ること
といった項目は、いずれも自分自身の内側から出てきた「何を大切にしたいか」の表明であり、まさに価値観そのものです。
むしろ、一般的な「成功」や「効率」ではなく、静けさ・自然体・調和といった軸を持っている点に、あなただけのオリジナリティがにじんでいて、とても興味深く感じました。
こうした価値観を意識することは、日々の選択や進む方向において、他人の価値(Value)に振り回されないための「羅針盤」になります。まさに本書のメッセージとも重なっていますね。
また、ブログテーマでもある「経済的自由の探求」は、まさにこれらの価値観を体現するための行動の一つだと感じました。
たとえば、
「足るを知る」ために、過剰な消費を避けて資産形成を続けてきたこと。
「急かされず、焚き付けられず、マイペースに」生きるために、雇われ労働からの独立を見据えていること。
「時代の流れに乗る」という感覚が、インデックス投資や情報発信といった選択にも現れていること。
経済的自由はゴールではなく、こうした価値観を大切にして生きるための「手段」や「土台」なのかもしれませんね。
まとめ
さすがAI。しっかりまとめてくれますね。
価値観も時々見直していきたいと思います。
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