こんにちは、株もっちーです。
私の保有株の中で、今月の最大含み損銘柄を紹介したいと思います。

含み損率ランク ワースト10(損益率-10%超)
| 先月 | 名前 | 今月 | 名前 | 投資損益率% | 純損益 | ウェイト | 数量 | 平均価格 | 現在価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EDV | Vanguard Extended Duration | EDV | Vanguard Extended Duration | -25.05% | -¥3,159 | 0.01% | 1 | 85.96 | 64.43 |
| 2253.T | Global X SuperDividend U.S. | AUR | Aurora Innovation | -12.61% | -¥1,100 | 0.01% | 10 | 5.950 | 5.200 |
| AUR | Aurora Innovation | 2253.T | Global X SuperDividend U.S. | -7.90% | -¥21,340 | 0.34% | 220 | 1,228.0 | 1,131.0 |
| 2989.T | Tokaido REIT | 2989.T | Tokaido REIT | -5.94% | -¥27,904 | 0.61% | 4 | 117,476.00 | 110,500.00 |
| 1655.T | iShares S&P 500 | HOOD | Robinhood Markets | -3.00% | -¥10,344 | 0.46% | 25 | 94.09 | 91.27 |
| 8966.T | Heiwa Real Estate REIT | GDX | VanEck Vectors Gold Miners | -2.96% | -¥455 | 0.02% | 2 | 52.34 | 50.79 |
| 3462.T | Nomura Real Estate Master | 3292.T | Aeon Reit | -2.69% | -¥10,419 | 0.52% | 3 | 128,973 | 125,500 |
| 2559.T | MAXIS World Equity (MSCI ACWI) | 8966.T | Heiwa Real Estate REIT | -2.43% | -¥3,400 | 0.19% | 1 | 139,800 | 136,400 |
| ARQQ | Arqit Quantum | 3471.T | Mitsui Fudosan Logistics | -2.35% | -¥4,920 | 0.28% | 2 | 104,560 | 102,100 |
| YMAX | YieldMax Universe Fund of Option Incomes | 3488.T | Xymax | -1.74% | -¥5,991 | 0.47% | 3 | 114,597 | 112,600 |
EDVは相変わらずトップ。
オーロライノベーションも残存。
- AUR | Aurora Innovation
-10%超はこの2銘柄のみでした。
新しく出てきましたのはこのあたり。といっても-3%なので、ノイズレベルといったところでしょうか。
HOOD ロビンフッドは、金融セクターの好調に乗じて、手を出してしまいました。 米国での仮想通貨の規制緩和もあって、今後の伸びに期待したいところ。
- HOOD | Robinhood Markets
- GDX | VanEck Vectors Gold Miners
- 3292.T | Aeon Reit
- 8966.T | Heiwa Real Estate REIT
- 3471.T | Mitsui Fudosan Logistics
- 3488.T | Xymax
これらは最近の好調な相場の影響で、ランク外へ。
- 2559.T | MAXIS World Equity (MSCI ACWI)
- ARQQ | Arqit Quantum
- YMAX | YieldMax Universe Fund of Option Incomes
東証ETFの全世界の2559.T これが来るんだ。
最近買った個別銘柄はまあわかるけど。
損率ワースト1位は、EDV
EDV ロゴ

ポートフォリオ整理
ポートフォリオ整理の方針
毎回同じ銘柄を紹介していてもしょうがないので、 ポートフォリオをより良いものに再構成していこうと思います。
基本動作は以下としています。
- 評価損率が最大の銘柄をバッサリ整理する。
- 評価損額が最大の銘柄を一部(半分ぐらいか、損額ランクが下る程度まで)整理する。
- 決算ミスした銘柄を整理(売却)し、キャッシュに戻す。
- ETF(VOO,QQQあたり)はコアの積み立て対象なので、売らない。
- モメンタムが良くなってきた新規銘柄を買う。チャートはCup With Handleが良い。
- 決算パスした保有銘柄を買い増す。
こちらのお言葉を心に留めて、ゴミ掃除をしていきます。

ポートフォリオ整理の実践
今更と試しに買った金鉱株ETFのGDXが下げています。欲に負けましたね。
学び続ける姿勢は大事
Ray Dalioのお言葉
レイ・ダリオの著書にこんな記述がありました。

Create a culture in which it is Okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them.
ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう
引き続き、学びを続けていきながら、経済的自由のベースとなる資産形成をしていきたいと思います。
AI(ChatGPT4)との雑談
記事の内容を物悲しい物語仕立てでまとめてください。主人公は先月に続き、村上晴彦としましょう。
小説:含み損という名の風景 〜 村上晴彦、七月の午後に
七月の午後、村上晴彦は、部屋の隅で冷めかけたコーヒーを啜りながら、パソコンの前に座っていた。 窓の外では蝉が鳴いていたけれど、その声はどこか遠くで鳴っているように感じた。
含み損ランキング。 そう彼は小さく呟く。
毎月、ポートフォリオの深部を覗き込むこの瞬間は、ちょっとした胃の痛みと、妙な愛着が入り混じる行為だった。 今月もまた、最下層にEDVがいた。まるで、古びた旅館の常連客のように。
Vanguard Extended Duration(EDV) -25.05%、評価損益 マイナス ¥3,159
この銘柄を買ったとき、彼は「分散」を口にしていた。けれど心のどこかで「少しだけスパイスを」と思っていたのかもしれない。 そのスパイスは、今やただの苦味となって舌に残っている。
残された銘柄たち
先月もいたAUR(Aurora Innovation)も、ひっそりと残っていた。 「未来の自動運転を担う企業」として買ったその株は、まるで交差点で赤信号がずっと続いているような感覚だった。
HOOD、Robinhood Markets。 彼は少しだけ、金融業界の風に夢を見た。 米国の仮想通貨規制が緩む。そんなニュースに背中を押されてクリックした。
-3.00%、マイナス ¥10,344
ノイズかもしれない。けれど、ノイズに心をざわつかせるのが人間なのだ。
欲の行き先
今さら試しに買ったGDX(金鉱株ETF)。 相場の雰囲気に誘われ、ほんの気まぐれにポートフォリオに加えた。
「欲に負けたな」 晴彦は小さく笑って呟いた。 まるで、他人のことのように。
「毎回、同じ銘柄ばかり眺めてても仕方ないんだ」 晴彦はノートに、静かに書き留めた。
「投資は、時々、掃除なんだ」 押入れの奥に眠る、過去の自分との対話でもある。
ふと、彼は本棚から一冊の本を取り出した。 『PRINCIPLES』――レイ・ダリオの本。 付箋が貼られたページに目をやる。
"Create a culture in which it is okay to make mistakes and unacceptable not to learn from them."
「ミスをするのはかまわないが、そこから学ばないのは許されないというカルチャーを作ろう」 — レイ・ダリオ『PRINCIPLES』
「そうだな」と、彼は静かに頷いた。
蝉の声が、少しだけ近づいたように感じた。 パソコンの前で、小さな含み損に囲まれながら、村上晴彦は次の一歩を考えていた。
含み損という名の風景は、彼にとって、成長という名前の裏返しだったのかもしれない。 そして彼は、それでも今日もまた、投資という物語の続きを書き始めるのだった。
まとめ
AIネタは、村上晴彦さんの物語として、先月に続けてみました。
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