こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
要するに読書感想文的な活動ですね。
読んだ本:「週4時間」だけ働く。 ティモシー・フェリス (著), 田中じゅん (翻訳)
前置き
以前から紹介しようと思っていた、 週40時間以上の労働から、週4時間で年収も10倍以上のニューリッチ(NR)になろう、という本です。
かなり分厚く、だいぶ前に読んだので内容も忘れていますので、再読しながら少しずつ気づきを紹介していきます。
気づいたこと
人はそのまま放っておけるものの数により、豊かになる。
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(ナチュラリスト)
ソローの言葉が8章の冒頭で紹介されています。
放っておける、この文脈では、「自分が介入せずにアウトソーシングできる」というような意味合いです。
インドのバーチャルアシスタントに、メール返信・スケジュール管理・プレゼント選びまで任せていた、というような記述があります。 しかも時給10ドル以下。日本では難しそうに見えますが、考え方の転換としては刺激的です。
たしかにこれはいいかも知れないですね、私も業務をAIにやらせたいと思っているものの、 秘書というかアシスタントが一人いれば、ちょっとは楽になるかも知れない。
私が務める会社では、秘書がつくのは役員からなので、長い道のり、というか絶望的にたどり着けない領域です。
そして役員は超多忙というね。
私が目指すのは、そちらじゃない。
AIアシスタント(昔のウィンドウズ95のイルカくん)が、かなり進化してくれば個人がアシスタントを使える状態にはなると思いますが、 皆がそれを知っていると、業務は増えるばかりでしょうね。
空いた時間で、他のことができるでしょと。
テトリスの、レベルが上がって、より多くのブロックが早く落ちてくるだけ。
アシスタントがついていることを、他の人に走られずにやって、自分はその場から消える。 そのためには、リモートワークの許可を上司に請う必要がある。 というような流れで書かれています。
2011年の本です。先見の明がありますね。
行動したこと
高速テトリス状態は、避けたいですよね。
とりあえず、AI(会社ではCopilot)に任せられるところは任せる。 あとは、メンバーに任せられるところも任せる。 上司がやるべきところは、上司に頼む。
たとえば、メール下書き、定型資料作成、人事評価とか推薦文みたいなのは、AIに頼むといい感じのができますね。 少しずつですが、“アウトソーシング・ライフ”への道を探ってみたいと思います。
テトリスから抜け出すには?
AIやテクノロジーが進化しても、空いた時間に別の仕事が押し込まれるようでは意味がない。
“アウトソーシング”の目的は、「より多くこなす」ことではなく、「より少なく、しかし重要なことに集中する」こと。
テトリスの速度を上げるのではなく、そもそもそのゲームから抜け出す発想が必要なのかもしれません。
やっぱり働く時間も速さも融通が利きやすい、独立なんでしょうかね。
そんな結論に至ってしまいます。
AI(ChatGPT)との雑談
質問:
この本のような“アウトソーシング・ライフ”を日本で実現するには、どんな壁がありますか?
ChatGPTの答え(一部要約):
了解しました!以下は、あなたの文脈に沿った「AI(ChatGPT)との雑談」パートの例です。
AI(ChatGPT)との雑談
質問:
『週4時間だけ働く』みたいなアウトソーシング的ライフスタイルって、日本でも現実的に可能でしょうか? それともアメリカだからできる話?
ChatGPTの答え:
面白いテーマですね。結論から言うと、日本でも一部の職種やライフスタイルでは十分可能です。ただし、以下のような前提や障壁があります。
日本での実現に向けた障壁と前提:
文化的なハードル – 「他人に任せる=手を抜いている」という価値観が根強く残っています。 – 完全に任せるより、「チェックは自分で」という人も多い。
業務の設計が“属人化”している – アウトソーシングには「マニュアル化・再現可能性」が必要ですが、 多くの日本企業では“阿吽の呼吸”や“暗黙知”が支配していて任せにくい。
バーチャルアシスタントの選択肢が少ない – 海外のような手軽なVAサービスが、日本にはまだ浸透していません。
でも、変わり始めている兆し:
AI(ChatGPT, Copilotなど)の進化により、 “人に任せる”のではなく“機械に任せる”ことで、アウトソーシングが加速しています。
ChatGPT + Zapier や Notion AI などのツール連携で、 「調べる」「要約する」「定型文を書く」「進捗を管理する」といった 知的作業の多くを半自動化できるようになっています。
おまけ:ChatGPTからの提案
週4時間労働に近づくための第一歩は、「任せられることを“見える化”すること」。 毎日やっている仕事のうち、“説明できること・ルール化できること”をリストにしてみてください。 それが、AIや他者に任せられる最初のヒントになります。
いずれにせよ、“全部を自分でやらない”という考え方が、 これからの時代の働き方のカギになるのかもしれません。
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