以下の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2025/07/13/060000より取得しました。


指数Watch:Week 2025/7/5 - 2025/7/11

S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。

指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック

ヒートマップ

1week

セクター動向

買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。

感じたこと・思ったこと

データを見た感想を書き留めていきます。

参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling

「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング

この言葉、大事ですね。

「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。

資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。

指数を見て
  • S&P500指数:最高値更新はならずも、6259
  • US10年債利回り:4.42%まで上昇
  • VIX指数:16.40で平穏
  • 為替(JPY/USD):146.29 円安に
ヒートマップから

色はまちまち。

NVDAが史上最高値で時価総額も4兆ドルになったというニュースが目に入ってきました。

PLTR, AMD, COINあたり、やはりAI・半導体・暗号資産が旬なんでしょうかね。

金融セクター、通信が赤強め。

テクノロジーセクターでも、PANW, FTNT, CRWDあたりの情報セキュリティ銘柄でしたかね、このあたりは赤いです。

セクター動向

変化率(過去1年)でソートしています。

Rank Code 今週 先週 年初来 52週前 変化率(週) 変化率(年初来) 変化率(過去1年)
1 GLD 309.14 307.14 242.13 223.11 0.7% 27.7% 38.6%
2 VFH 127.32 129.58 118.07 102.99 -1.7% 7.8% 23.6%
3 QQQ 554.20 556.22 511.23 494.82 -0.4% 8.4% 12.0%
4 VGK 77.79 77.75 63.47 69.50 0.1% 22.6% 11.9%
5 VGT 670.33 674.02 621.80 600.70 -0.5% 7.8% 11.6%
6 VOO 573.22 575.22 538.81 514.55 -0.3% 6.4% 11.4%
7 VT 129.24 129.79 117.48 116.42 -0.4% 10.0% 11.0%
8 VWO 49.59 50.02 44.04 45.59 -0.9% 12.6% 8.8%
9 XLRE 41.57 41.80 40.67 39.99 -0.6% 2.2% 4.0%
10 J-REIT 1942.50 1933.00 1789.50 1875.00 0.5% 8.5% 3.6%
11 BND 72.80 73.08 71.91 72.98 -0.4% 1.2% -0.2%
12 VDE 125.09 122.22 121.31 127.32 2.3% 3.1% -1.8%
13 INDA 54.88 55.79 52.64 57.07 -1.6% 4.3% -3.8%
14 JP225 39569.68 39810.88 39894.54 41190.68 -0.6% -0.8% -3.9%
15 VHT 249.12 249.97 253.69 272.12 -0.3% -1.8% -8.5%
16 EDV 64.09 65.61 67.72 74.84 -2.3% -5.4% -14.4%
Rank Code コメント(変動要因)
1 GLD 金価格が引き続き堅調。インフレ懸念の後退と実質金利低下が支援。
2 VFH 利確売りに押され下落。上昇の反動。
3 QQQ 米大型テックは一服も底堅い動き。
4 VGK 欧州株は高値圏キープ、堅調な企業業績が支え。
5 VGT テクノロジー指数は調整気味も、年初来では堅調。
6 VOO S&P500は高値圏で推移。小幅な調整。
7 VT 世界株指数はわずかに調整。依然として強い推移。
8 VWO 新興国株に調整の動き。中国の回復鈍化懸念も。
9 XLRE REITは利回り妙味で堅調も、やや利益確定売り。
10 J-REIT 国内REITはじわり上昇。安定感あり。
11 BND 米債券は利回り上昇で価格下落。
12 VDE 原油価格回復でエネルギー株に買い戻し。
13 INDA インド株はやや軟調。資金流出や通貨安が影響。
14 JP225 日経平均は反落。利益確定売りと為替の落ち着きが重し。
15 VHT ヘルスケアは引き続き軟調。成長株優位の相場に押される。
16 EDV 長期債券は利回り上昇で大きく売られる。

AI(ChatGPT4)との雑談

過去1年パフォーマンスでVTが一時的に優位にありましたが、またVOOが順位を上げましたね。アメリカが強いのはなぜでしょうか?

回答:

おっしゃる通り、過去1年パフォーマンスで一時的にVT(全世界株式)がVOO(米国S&P500)を上回る場面がありましたが、またVOOが逆転しましたね。以下に、米国が再びパフォーマンスで優位に立っている理由を、長期投資家の視点でわかりやすく整理してみます。

✅ 米国(VOO)が再び強い理由:3つのポイント
① 米国企業の利益成長が依然として圧倒的
  • GAFAM(Google/Apple/Facebook/Amazon/Microsoft)に代表される超大型IT企業の利益成長率が群を抜いている
  • AI革命において、エヌビディア・マイクロソフト・アマゾンなどが基盤技術やインフラを支配している。
  • それに伴って、S&P500全体の利益成長見通しも上方修正される局面が続いています。
② 資本市場の厚みと株主還元文化
  • 米国企業は利益の大部分を配当・自社株買いで株主に還元しています。
  • 米国株は構造的に**「長期保有に報いる設計」**がなされている。
  • 自社株買いが株価を押し上げ、株主利益にダイレクトに効くという好循環が続いています。
③ 米国の相対的な政治・通貨の安定
  • 世界的にみて、政情・通貨・法制度の安定性が高い。
  • 米ドルは依然として基軸通貨であり、世界中の資金が“最終的に米国市場へ”流れやすい構造
  • これにより、地政学的リスクがある局面でも米国株への資金シフトが起こりやすい
🔄 VTが優位に立つ場面もあるが…

たしかに、以下のような局面ではVTのような全世界株ETFが優位に立つこともあります。

  • 欧州や新興国の株式市場が短期的に急騰する(例:利下げ期待、資源高、中国の景気刺激策など)
  • 米国株が一時的に割高と見なされ、調整局面に入る
  • 為替要因でドル安が進み、非米国資産が相対的に上昇する

ただし、それでも長期で見ると、やはり米国主導の成長トレンドが再び優位になる傾向が強いですね。

📌 長期投資家へのアドバイス
  • 「アメリカ偏重すぎるかも」と不安になるのは自然な感情ですが、実際にはパフォーマンスがそれを正当化している面があります。
  • VT:VOO = 7:3 〜 5:5 くらいの比率で保有するのもバランス戦略として有効です。
  • 世界がアメリカに追いつくには時間がかかりますが、アメリカが成長を止める兆しも今のところ見当たりません

引用元

jp.investing.com

finviz.com

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