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収入多角化:月間の収益状況 2025年6月|配当ジャンキーに片足突っ込んだ水無月

こんにちは、株もっちーです。

収入多角化チェックの日です。

給与収入に頼らない、収入の増大を目指していきます。

最近の収益状況

ブログ

ブログ稼業による収益です。

媒体 収益
グーグルアドセンス 20000
Amazonアソシエイト 0
著作家としての収入

著作家・小説家としての収入です。

媒体 収益
Amazon KDP 0

KDPはなんだか腰が重くて。noteをはじめてみました。 有料コンテンツも作っていきたい。

kabu-motty.hatenablog.com

資本家としての収入

配当金とか、分配金による収益です。

日付 銘柄 収益 通貨
2025/6/30 任天堂 7974 678 ¥ JPY
2025/6/30 三菱商事 8058 4,234 ¥ JPY
2025/6/30 ふくおかフィナンシャルグループ 8354 558 ¥ JPY
2025/6/30 REX AI エクイティ プレミアム インカムETF AIPI 13,163 ¥ JPY
2025/6/30 ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド 6,382 ¥ JPY
2025/6/30 ゴールドマン・サックス・米ドルファンド 1,314 ¥ JPY
2025/6/30 SBI岡三・USドル・マネー・マーケット・ファンド 4,408 ¥ JPY
2025/6/27 REX クリプト エクイティ インカムETF CEPI 14,271 ¥ JPY
2025/6/26 エネルギーセレクトセクターSPDRファンド XLE 598 ¥ JPY
2025/6/26 不動産セレクト セクターSPDR ファンド XLRE 1,984 ¥ JPY
2025/6/25 バンガード トータル ワールド ストックETF VT 15,492 ¥ JPY
2025/6/25 バンガード トータル ワールド ストックETF VT 78 ¥ JPY
2025/6/25 バンガード 米国高配当株式ETF VYM 4,491 ¥ JPY
2025/6/24 東京海上ホールディングス 8766 3,627 ¥ JPY
2025/6/23 伊藤忠商事 8001 160 ¥ JPY
2025/6/23 住友商事 8053 53 ¥ JPY
2025/6/23 三菱商事 8058 399 ¥ JPY
2025/6/23 iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF IFGL 58 ¥ JPY
2025/6/20 小松製作所 6301 1,706 ¥ JPY
2025/6/20 グローバル・ワン不動産投資法人 投資証券 8958 12,990 ¥ JPY
2025/6/20 日本電信電話 9432 9,100 ¥ JPY
2025/6/20 日本電信電話 9432 3,108 ¥ JPY
2025/6/19 三井物産 8031 80 ¥ JPY
2025/6/19 KDDI 9433 5,977 ¥ JPY
2025/6/17 iシェアーズ・コア Jリート ETF 1476 160 ¥ JPY
2025/6/16 マイクロソフト MSFT 2,735 ¥ JPY
2025/6/16 ブルー オウル キャピタル OBDC 155 ¥ JPY
2025/6/13 トリドールホールディングス 3397 16 ¥ JPY
2025/6/13 グローバル・ワン不動産投資法人 投資証券 8958 12,224 ¥ JPY
2025/6/13 グローバル・ワン不動産投資法人 投資証券 8958 7,670 ¥ JPY
2025/6/9 ゴールドマン・サックス・米ドルファンド 478 ¥ JPY
2025/6/3 REX クリプト エクイティ インカムETF CEPI 14,224 ¥ JPY
2025/6/3 ビザ A V 185 ¥ JPY
2025/6/2 グローバルX MSCIスーパーディビィデンド?日本株式 ETF 2564 9,244 ¥ JPY
2025/6/2 ソニーグループ 6758 9 ¥ JPY
2025/6/2 丸紅 8002 41 ¥ JPY
2025/6/2 REX AI エクイティ プレミアム インカムETF AIPI 11,513 ¥ JPY
SPYI 886 ¥ JPY
YMAX 6,823 ¥ JPY
NVDY 3,479 ¥ JPY
ミニマリスト

物を減らす活動による収益です。

媒体 収益 Note
メルカリ 0 JPY

目標達成率の推移

今年の目標は180万円にしてみました。月額15万円。

今週の目標達成率は 130%

先月に続いて月間目標を達成しました。しかも30%オーバー、素晴らしい。

ブログ界隈の諸先輩方の間では「老人のおもちゃ」といういかがわしい名前をつけられているREXのAIPI, CEPI。 先月5月分の入金がずれ込んだため、2回も入金されています。 来月減るってだけかもしれないけど、多いのは単純に嬉しい。

今月も配当重視のYield Maxの超高配当銘柄を入れてみました。

SPYI, YMAX, NVDYというシロモノ、最近はこうしたカバードコール戦略のETFが流行っているのかも知れない。

moomoo証券に口座を開き、1%程度の軍資金を入れ、すぐに使い切った。

YieldMaxの名の通り配当を最大にするという名に恥じず、それぞれ配当利回りは、8.76%, 44.45%, 55.87%。

今月の配当は間に合わなかったけれど、MSTYというのも少し買ってみた。 こちらは配当利回り 160.90% と意味がわからない。

多分これより低いんだろうけど、来月どうなるか、見ものです。これらに名前がつけられるときも来るのだろうか。

ストーリー

ブログ記事を書いてみました。年末に向けての楽観的なストーリーを村上春樹風に語ってください。

タイトル:淡い光の中で、静かに進む ― 2025年6月の物語

6月の終わり、僕は机の上に置いたカップの紅茶がすっかり冷めていることに気づいた。 時計の針は夜の10時を指していた。窓の外には風があり、街の灯りが揺れている。

僕は静かに、ひと月分の“果実の記録”を眺めていた。 CEPI、AIPI、SPYI、YMAX、NVDY、そしてMSTY。 それはもう、どこかアメリカの架空のラップグループみたいな響きだ。 けれどそれらは、現実のETFであり、僕の資本の断片でもある。

6月は、着実に成果があった。 配当はぽつぽつと届き、ブログもわずかに読まれていた。 Google AdSenseの数字が二万円を超えたのは、素直にうれしかった。 KDPは相変わらず“0”だけど、noteでの発信を始めたことで、何かが少しずつ動き出している気がする。

もちろん、未来は不確かだ。 カバードコールETFのYMAXやNVDYは、利回り40%超えという非常識な数字を掲げながら、心の奥に「これは続かないかもよ」というささやきを忍ばせている。 MSTYなんて、その利回りは160.90%。 利回りじゃなくてジョークじゃないか、と本気で思った。 でも、僕はあえてそこに小さな額を投じた。

世界のどこかで、自分の知らない歯車が音もなく噛み合い、 思いもよらない果実を、静かに運んでくる。 そんな風に、僕はまだ世界を信じている。

資産運用の世界では、感情を持ち込むな、という声もある。 けれど僕は思う。 ときに、感情を「静かに添える」ことは、決して間違いではない。

高配当ETFには、どこかジャンクフードに似た“依存性”がある。 「こんなの、身体(ポートフォリオ)に良くない」と思いながらも、 チャリンチャリンと届く分配金の音に、心の奥で何かが緩む。

年末には、また違った風景が見えているかもしれない。 もしかしたらMSTYは姿を消しているかもしれないし、noteから思わぬ読者が現れて、僕の文章に価値を感じてくれているかもしれない。

それはまだわからない。でも、いいんだ。 進んでいること、試していること、そのこと自体がひとつの“前進”だから。

「このストーリーは、月の満ち欠けのように繰り返す、ひとつの章みたいなものだ」と僕は思った。

6月はちょっとだけエキセントリックで、それでいて希望に満ちていた章だった。

7月は、きっともう少しだけ落ち着いたページがめくれる。 もしかしたら、そこに物語の伏線が仕込まれているかもしれない。

AIとの雑談

質問:YieldMaxのETFに名付けるならどんな名前になるでしょうか?
回答

とても面白い問いですね!

REXのAIPIやCEPIが「老人のおもちゃ」と揶揄されるのは、おそらく

  • 毎月チャリンチャリン入る高配当(=年金的)
  • でも仕組みは複雑で、長期的な持続性には疑問符

といった“ちょっと危ない快楽”の香りがあるからだと思います。

では、YieldMaxのETF(SPYI、YMAX、NVDYなど)にふさわしい愛ある皮肉と洞察を込めたネーミングをいくつか挙げてみます。

■ YieldMaxシリーズに対するネーミング案
1. 火遊びセット

→ 短期的に燃える高配当。手を出しすぎると火傷する。 (使いどころ:YieldMax銘柄を複数買ったとき)

「今月は火遊びセットを一揃い買ってみた。」

2. 欲望のオモチャ箱

→ “配当最大化”という欲望を具現化。大人向け。 (REXの「老人のおもちゃ」に呼応した表現)

「REXの“老人のおもちゃ”に加えて、YieldMaxの“欲望のオモチャ箱”も開封してみた。」

3. 瞬間高配当ドリップ

→ 一時的な快楽。じわじわくる、でも続かないかもしれない。 (村上春樹風に言うなら)

「今月のキャッシュフローは、YieldMaxの瞬間高配当ドリップから静かに染み出していた。」

4. 配当ジャンキー養成キット

→ 一度この利回りに慣れると、普通のETFに戻れなくなる。 (中毒性のあるリターンを暗示)

「YMAXとNVDYを試してみた。たぶん僕はもう、配当ジャンキー養成キットの虜だ。」

5. キャッシュバック地獄

→ 一見甘いけど、よく見ると元本削りまくってる可能性も。 (うっすら怖さも伝えたい場合)

「利回り55%のキャッシュバック地獄に、片足だけ突っ込んでみた。」

補足:比喩で深みを出すなら
  • REX = 老人のガチャガチャ(派手な音、でも安定志向)
  • YieldMax = デジタルカジノのチップ配り機
  • MSTY = 夢の中のATM(ただし出口は不明)

まとめ

高配当の魅力が、今のところ、日増しに高まっている。 月ごとに届く分配金は、小さな灯のように、静かに僕を照らしてくれる。

けれど同時に思う。 あまりにも寄りかかりすぎてはいけない、と。

インデックス投資という王道。 それは、僕の投資人生を支えてきた、ぶれない幹のような存在だ。

高配当という枝葉をときどき揺らしながら、 幹から離れすぎて「配当ジャンキー」にならないように。

感情と理性、そのあいだを、今日も静かに歩いていく。

いつか来た道のような気もするので、以下のストーリーを読み直す。自戒を込めて

kabu-motty.hatenablog.com

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