こんにちは、株もっちーです。
火曜日は、身近なネタの日です。
- 前回のコーヒー断ちの記事、意外にも多くの反応をいただきました
- もっと詳細に記録しておけばよかったな
- 朝の時間に余裕ができたというメリットも感じていた
- 「2週間だけ」と決めたことも大きかった
- 今では、「毎日じゃなくてもいい」に変化
- まとめ
前回のコーヒー断ちの記事、意外にも多くの反応をいただきました
身近ネタ:一時のコーヒー断ちで気づいた、習慣と“ちょうどよさ”の話 - Be financial freedom. 経済的自由の探求「コーヒーを2週間飲まない。」私から見たら、凄い・・。2週間ですか。
2025/07/01 08:37
身近ネタ:一時のコーヒー断ちで気づいた、習慣と“ちょうどよさ”の話 - Be financial freedom. 経済的自由の探求コーヒー2週間やめられるのは素晴らしいですね‼️私は以前チャレンジしたら頭痛と眠気が酷かったです。今は、毎日少なめを1杯だけにしています☕
2025/07/01 08:07
身近ネタ:一時のコーヒー断ちで気づいた、習慣と“ちょうどよさ”の話 - Be financial freedom. 経済的自由の探求だいたいカフェ中はニコ中なみにやめられないものなのに、すごいです(^^)
2025/07/01 06:14
2週間のコーヒー断ちに対して、「すごい!」という反応をいくつかいただきました。
意外とみなさん、カフェインを断つのは難しいようですね。
せっかくなので、なぜうまくいったのか、振り返ってみたいと思います。
もっと詳細に記録しておけばよかったな
…と、今になって少し後悔しています。 当時の記録はほとんど残っておらず、記憶をたどって書いています。
頭痛は、やっぱりありました
最初の2〜3日は、いわゆる「カフェイン離脱症状」のような頭痛がありました。 それまで毎日飲んでいたので、これはある程度予想していました。
ただ、私はもともと片頭痛持ちで、会社に行くと頭が痛くなることもしばしば。 そういうときは、コーヒーを飲んでも効かず、結局は鎮痛薬でしのぐこともあります。 どうしてもやらなければいけない仕事や、調整がめんどくさい会議であれば、頭痛の中で仕事を継続することもよくあります。
なので、「コーヒー飲んでも治らないことあるしな」と割り切れて、我慢できたのかもしれません。
朝の時間に余裕ができたというメリットも感じていた
これも意外と大きかったです。
朝から、ミルで豆を挽いて、お湯を沸かして、サーバーを準備して粉を入れて、ハンドドリップ。 これが、朝の慌ただしい時間には思いのほか手間なんですよね。
それをやらないだけで、子どもたちの準備を手伝う余裕が生まれたり、 「無理してまで飲まなくていいかな」と自然に思えたり。
もしかすると、これがインスタントやコンビニコーヒーのように、手間なく飲めるものであれば、 うまく断てなかったかもしれません。
(ちなみに、ニコチン依存でも似たようなことができるのかも…たとえば「手巻き葉巻派」になるとか。冗談です、すみません。)
「2週間だけ」と決めたことも大きかった
どれくらいの期間やるかも、重要だったと思います。
1週間では短すぎるし、1ヶ月は耐えられない。 そこで、現実的なラインとして「2週間」を設定。
ある週末から始めて、「2週間後の週末にはコーヒー解禁!」と決めておくことで、 ちょっとしたご褒美のようなモチベーションになりました。
今では、「毎日じゃなくてもいい」に変化
ほんとにコーヒー断ちしたのはその2週間だけです。1回だけだからできたのかも知れません。
その後は、1週間に1回だったり、3日に1回だったり。 「絶対に飲まない」とも思わないし、「今日は飲んだから数日空けなきゃ」とも思わない。
コーヒーとの付き合い方が、いい意味で“ゆるく”なった気がします。
まとめ
うまくいった理由を、思い出しながら書いてみました。
- 頭痛は覚悟していた
- 朝の余裕が気持ちを支えた
- 2週間という現実的な期限を設けた
- 完全にやめるのではなく、付き合い方を変えた
そんなところが、私なりの成功ポイントだった気がします。
これからも、美味しく、無理なくコーヒーを楽しめる人が増えたら嬉しいです。
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