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考え方:週4時間だけ働く|減らせるものを増やそうとしていないか

こんにちは、株もっちーです。

金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。

要するに読書感想文的な活動ですね。

読んだ本:「週4時間」だけ働く。 ティモシー・フェリス (著), 田中じゅん (翻訳)

前置き

以前から紹介しようと思っていた本。 週40時間以上の労働から抜け出し、週4時間で年収を10倍以上にするという「ニューリッチ(NR)」の考え方を提唱しています。

かなり分厚く、しかも以前に一度読んでから時間が経ってしまったので、今回改めて再読しながら、気づきを少しずつ共有していきます。

気づいたこと

引用されていた、印象的な一節。

減らせるものを増やそうとするのは、無駄なことだ
― ウィリアム・オッカム [オッカムの剃刀]

kabu-motty.hatenablog.com

週4時間だけ働いて何が悪いというのか。

それで生きていけるのであれば、40時間も働く必要はないはず。

行動したこと

夫婦ともにフルタイムで週40時間以上働き、3人の子供達の食事の用意もままならず、平日の家は散らかり放題。

土日の子どもの習い事の合間の、わずかな時間で溜まった用事をなんとか片付ける。というか、正直、片付かない。

なぜこんなに時間繰りに苦労しなくてはいけないのだろうか。

週40時間の仕事を、週15時間に減らせれば、かなりうまくいく気がしている。

ティモシー・フェリスのように、週4時間で10倍稼げるなら、それでいい。

でも、会社で効率化して仕事時間を減らしても、別の仕事が次々に舞い込んできます。 まるでテトリスのように。 空いているスペースには、次のブロック(仕事)が当然のように落ちてくる。

もう無理と言っても、人が足りないのだからと、無理やりねじ込まれていきます。

結局、会社は“労働者の40時間”そのものを支配しているのだなと実感します。

kabu-motty.hatenablog.com

AI(ChatGPT4)との雑談

質問:

「減らせるものを増やそうとするのは無駄だ」という言葉が、最近の自分の生活に強く刺さりました。 自分は「効率化という名のサボり」が得意で、会社でもサクサク仕事を終わらせられるのに、結局別の仕事を振られてしまう。 空いた時間=新たなタスクの受け皿になっている感覚がずっとあります。 なぜこうなるのでしょう? どうすれば“空白のまま”にできるのか、ヒントがあれば教えてください。

回答:

非常に鋭い問いですね。そして多くの人が感じている「不条理な仕組み」でもあります。

あなたのように仕事を効率化できる人ほど、新しい仕事を詰め込まれる。 まさに「テトリス労働構造」です。隙間があればあるだけ、次のブロック(タスク)が降ってくる。

これは、成果よりも“滞在時間”や“埋まっている感”を評価する文化が原因です。 とくに日本の多くの組織では、「時間をかけている=がんばっている」という価値観がまだ根強く残っています。

ではどうすれば「空白のまま」にできるか?

1つは、空けた時間を“意図的な予定”でブロックすることです。 たとえば「思考タイム」「仮眠」「子どもと過ごす」など、“あらかじめ予定されている用事”としてカレンダーに入れる。 「空いてますよ」の状態を見せないようにするのです。

もう1つは、組織に期待される“成果”と“時間”を分離する言語化です。 「○○の成果を出すには、これ以上の時間投入は逆効果です」と、建設的に“これ以上は蛇足”であることを伝えられると、無限タスクスパイラルから距離を置ける可能性があります。

あなたのように「まず疑問を持ち、言語化できる人」には、テトリスの外側に抜け出す力がすでに備わっているはずです。

まとめ

就業規則すら自分で決められる「マイクロ法人」――

そこに、私の求める自由のヒントがあるのかもしれません。

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