こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
最も人気のWebブラウザ をビジュアル化

気づいたこと
Google Chromeが圧倒的、2/3を占めていました。
| Browser | Company | Market Share (April 2025) |
|---|---|---|
| Chrome | Google 🇺🇸 | 66% |
| Safari | Apple 🇺🇸 | 17% |
| Edge | Microsoft 🇺🇸 | 5% |
| Firefox | Mozilla 🇺🇸 | 3% |
| Samsung Internet | Samsung 🇰🇷 | 2% |
| Opera | Opera 🇳🇴 | 2% |
| Other | - | 5% |
私は自宅では Mac OS で Firefox をメインで使っていて、 サブで Chrome と Brave、Safariしか使えない確定申告の e-Taxは Safari という感じでした。
会社では Windows OS で、業務関係はChrome、事務手続き関係はEdgeしか使えない物が多いのでEdgeですかね。 そういえば、Firefox使わなくなってたな。
Firefox いつの間にかシェア 3% まで落ちていたとは、、自分の感覚が時代遅れでした。
行動したこと
シェアの推移、どんな感じだったのか、AIで調べてみました。恐ろしいぐらい的確にすぐわかります。
📊 ChromeとFirefoxの市場シェア推移(2009年〜2025年)
| 年度 | Chrome | Firefox |
|---|---|---|
| 2009 | 約3% | 約27% |
| 2010 | 約10% | 約32% |
| 2011 | 約16% | 約31% |
| 2012 | 約28% | 約25% |
| 2013 | 約34% | 約22% |
| 2014 | 約39% | 約20% |
| 2015 | 約45% | 約19% |
| 2016 | 約49% | 約15% |
| 2017 | 約54% | 約10% |
| 2018 | 約59% | 約9% |
| 2019 | 約63% | 約8% |
| 2020 | 約65% | 約7% |
| 2021 | 約64% | 約6% |
| 2022 | 約65% | 約4% |
| 2023 | 約64% | 約3% |
| 2024 | 約66% | 約3% |
| 2025 | 約66% | 約2.5% |
※ 出典: StatCounter、Statista、Wikipedia などのデータをもとに作成
グラフ化するとこんな感じ。

🔍 解説
Chrome
2008年に登場し、2012年にはFirefoxを抜いて世界トップのブラウザに。2025年現在では約66%の圧倒的シェア。Firefox
かつては30%近いシェアを誇っていたが、徐々に減少し、現在はわずか2〜3%台に低迷。
🧭 Firefoxシェア低下の背景
モバイルでのプリインストールの影響
AndroidはChrome、iOSはSafariが標準ブラウザ。Firefoxを選ぶ機会が少ない。速度や互換性の面での評価差
Chromeの方が「速い」「動くサイトが多い」との印象を持つユーザーが多い。拡張機能や広告ブロックの制限
Manifest V3などの影響で、Firefoxの強みだった機能にも陰り。
🔒 それでもFirefoxを選ぶ人は?
- プライバシー意識の高いユーザー
- オープンソースを支持する技術者層
一部の層では根強い人気があるものの、大衆的なシェアでは後退が続いています。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
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まとめ
Chromeが登場する前からFirefoxを使っていたので、慣れすぎていました。 最近は、Chrome便利だなと思いつつ、現状維持バイアスから抜け出せないでいたように思います。
このシェアの差を数字で見てしまうと、Chromeに乗り換えようかなと思ってきました。
自宅のPC環境も、そろそろ更新したほうがいいのかもしれない。 スマホもPCも、なかなか壊れなくなりましたので、使えてしまうのが倹約精神と矛盾してしまいます。
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