こんにちは、株もっちーです。
木曜日は、収入多角化チェックの日にしてみます。
給与収入に頼らない、収入の増大を目指していきます。
キャッシュフローの源を求めて
以下の記事も触れた、キャッシュフロー・クワドラントの図。

4つの領域(E・S・B・I)それぞれに収入源が分類されますが、私は少しずつE(従業員)以外の領域を育てているところです。
現在の状況を確認してみます。
B|ビジネスオーナーはまだ遠いか
収入多角化の主軸は事業なんでしょうけど、なかなか自分の事業を持つというところには至らず。
ブログの広告収入やアフィリエイト、メルカリでの不用品販売など、小さなキャッシュフロー源はあるものの、 なかなかスケールアップにはつながらず。
それでも、「何がいつ跳ねるかわからない」のがインターネットの面白さでもありますので、 芽が出るまで、細々でも水をやり続けるつもりです。
まあ、いつか爆発的に伸びることもあるかもしれない。
S|自営業、個人事業主
Bとやや重なりますが、自分が働くことで成り立つビジネスがこちらに当たると考えます。
まだまだ模索中ですが、 「ブログ運営」や「文筆家」、教える系なら「資産運用のコンサル・コーチング」など、 自分の得意や経験を活かせる方向性で模索していけたらと考えています。
いずれはマイクロ法人を作って、社長になったり、社会保険料を抑えたりしたいのですが、 資産運用以外の事業もある程度(色々調べると300万くらいの売上?)軌道に乗せないと会社設立が難しいのかな? サラリーマンやりながらでもマイクロ法人を作るメリットは有るのだろうかとか、少しずつ調べてはいるものの、 いまいち体系的な知識が得られていない状況。
I|投資家としての収入
こちらは投資を積み重ねるというコツコツ作業で、順調に増えてきています。
含み益の増加でみると、昨年2024年のはE(従業員)の収入を軽く超えました。
この安定性が見込めるなら、Eの領域からは完全に足を洗えますが、相場は読めませんからね。
そういう意味だと、やはり高配当・連続配当・増配といった銘柄を保有してインカムゲインを得るというのは、 安定性の面でキャピタルゲインと労働収入の間くらいに位置づけてもいいのかもしれません。
だからこそ根強い人気もあるのでしょう。
目標としている年間365万円(1日1万円)に対しては、
私の昨年実績では、配当・分配金で3分の1に到達。
今年は50%を目標に掲げましたが、まだちょっと遠い。 1年に配当を50万円増やすというのは配当利回りの小さいインデックスETFでは、 2%の利回りの場合2500万円を追加入金する必要があり、なかなか厳しいんですよね。
得意を伸ばすということを考えると
B, S, I の中で、一番うまくいっているのはIの投資家なので、これをもう少し突き詰めてみるのがいいのかもと思いました。
インデックス投資もそこそこの資産額になってきましたから、こちらは市場が成長するのにお任せして、 インカムゲインを効率的にキャッシュフローに変換する。
最近だとCEPI, AIPI, FEPIなんていう配当利回りが30%くらいあるETFも見かけるようになってきました。 またこれに手を出していこうか。
以前、QYLD, XYLD, JEPI, JEPQなんて配当利回り10%くらいのをちょっと買って、結局インデックス買っておいたほうがキャピタルゲインの伸びで資産は増える、とおもってやめたんですけどね。
当時とは、資産の状況が変わってきている、というのがあるので、再挑戦してもいいのかもしれない。
余計なことしないのがいいのかもしれないけど、やはりFIRE後のキャッシュフロー問題は、不安ですからね。
現在位置のイメージはこんな感じ

従業員の世界しか見えていなかった状態(左側)から、投資家・自営業の世界に踏み込んだ(右側)、そんな感じ。
まとめ
収入多角化に向けてのキャッシュフローを得る地図を描き続ける作業、 地球の大陸が移動してきたように、常に少しずつブラッシュアップしていく必要はあると思います。
時々は、そんな自分の感覚の小さな変化に気づきながら、 未来の地図を描き直す時間にしていきたいと思っています。
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