こんにちは、株もっちーです。
火曜日は、身近なネタの日です。
クーポンはお得か
そのサービスが必要な状況でのクーポン適用
コレが使用者目線でのお得な使い方ですね。
もともと使用予定だったお金を一部クーポンで節約できるわけですから。
クーポンを無駄にしたくない思いからくるサービスの購入
これはクーポン配布者目線では、戦略通りの動き。
使用者目線では、クーポンにつられてしまったパターンですね。 もともと予定のなかったお金を使うことになります。
そしていざ使おうとすると、魅力的なサービスはクーポン対象外だったり、***円以上使った場合にクーポンの適用があるなど、 タダというわけには行かない場合がほとんどです。
あとは、そのサービスを本来の予定通り購入した後にもらう同じサービスのクーポンですね。
リピートする気がなかったのに、リピーターになって抜け出しにくくなるパターン。 現状維持バイアス(今の状態を変えたくない心理)をうまく使っているようなやり方です。
自治体のクーポンを使うために外食する妻の知人
自治体のクーポン、これは結局我々の税金から捻出していると考えると、使わないと損という感覚が芽生えます。 他の人達は使っているのに、自分だけ使わないなんて、ずるいじゃん、そんな気持ちでしょうか。
妻の知人がクーポンが使えるから外食しまくっている、という話を妻から聞きました。
これも全額補助するようなクーポンではない場合が多いです。
こういう行動も、経済を回すという点では立派な貢献ですよね。ただ、資産形成目線で見ると、私ならスルーかなと思っています。
まとめ
結局、クーポンはどう使うのがベストか?
私の考えたルールはこちらです。
「クーポンを貰う前から使う予定があったサービスにだけ使う」。
この原則を守るだけで、無駄な出費を避けつつ、本当の“お得”を享受できるように思います。
ランキング・宣伝など
記事が面白かったと思ったら、コメント、ブクマ、codocの投げ銭、ブログ村バナーポチリなど、なんでもよろしくお願いします。