こんにちは、株もっちーです。
月例のポートフォリオチェックです。
資産額|先月からの変化
| 項目 | 先月 | 今月 | 増減額(前月比) | 増減率(前月比) |
|---|---|---|---|---|
| JPY建株式 | 1,275 | 1,260 | -15 | -1.2% |
| JPY建投信 | 283 | 265 | -18 | -6.4% |
| USD建資産 | $325,667 | $329,427 | $3,760 | 1.2% |
| USD建株式円換算 | 4,337 | 4,204 | -133 | -3.1% |
| USD建MMF円換算 | 508 | 479 | -29 | -5.7% |
| USD建債権円換算 | 12 | 12 | 0 | 0.0% |
| 為替(JPY/USD) | 149.14 | 142.52 | -6.62 | -4.4% |
| 合計(JPY) | 6,415 | 6,220 | -195 | -3.0% |
195万円(-3.0%)の減少でした。
株安というより、ドル安・円高の影響で、下がってます。
関連指数|先月からの変化
| Name | 先月 | 今月 | 差分 |
|---|---|---|---|
| S&P 500 | 5611.85 | 5569.06 | -0.8% |
| NASDAQ総合 | 17299.29 | 17446.34 | 0.9% |
| US10年債利回り | 4.25 | 4.18 | -1.6% |
| VIX | 22.28 | 24.70 | 10.9% |
| USD/JPY | 149.62 | 142.30 | -4.9% |
| Nikkei 225 | 35617.56 | 36045.38 | 1.2% |
| FTSE 100 | 8582.80 | 8494.90 | -1.0% |
| Crude Oil Jun 25 | 71.48 | 58.21 | -18.6% |
ベータとの差分を意識して、変化率を見ていこうと思います。
こんな関係かな。
- Nikkei225:1.2%
- 私のポートフォリオのドル換算:1.2%
- ナスダック総合:0.9%
- S&P500:-0.8%
- 私のポートフォリオの円換算:-3.0%
- 為替JPY/USD:-4.9%
ドル換算のポートフォリオがプラスでした。ナスダック総合指数もプラスだったんですね、意外。
為替がかなり円高に振れましたので、円換算のポートフォリオも下がっております。
株式資産のアセットアロケーションとポートフォリオ
アセットアロケーション

目安とするアセットアロケーションのバランス
| カテゴリ | アセット | 目安下限% | 目安上限% | 現状%(当月) | Status | 将来比率% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 成長資産 | 株 | 70 | 75 | 80.4 | Over | 34 |
| 安全資産 | 債券 | 5 | 10 | 0.0 | Under | 22 |
| 安全資産 | キャッシュ(待機資金) | 5 | 10 | 8.4 | Healthy | 11 |
| 生活資産 | 不動産(REIT) | 15 | 20 | 11.2 | Under | 33 |
アセットアロケーションの検討状況はこちらの記事を参照ください。
先月とあんまり変わった感じはしません。
J-REITが+0.5%増えたのは、多少上がってきたのかな。
J-REIT関連のチャート
SBI証券より1年のグラフ。

J-REIT.jp より配当込みの長期グラフ(TOPIXとの比較)。

2010年くらいから2023年頃まではTOPIXより上にあったのですが、2024年からはJ-REITが下がって逆転しているんですね。 不動産のターンが来たら、上がってくるのかもしれません。 東京の不動産は高騰しているというイメージなんですが、世界に比べればまだまだお安いのか。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の現在

1%以上の銘柄数:14(前月比 変わらず)
1%以下になった銘柄。
- VYM:VTに統合しようと旧NISA枠のVYMを一部売却しました。
1%以上になった銘柄
- SOXL:トランプ関税ショックで10ドル以下になったので買増してみました。騰がるといいな。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の相対的な株価推移
過去1年分のグラフです。

ポートフォリオの整理の記録
- VT 16株買い増し。こちらは新NISAの成長投資枠を利用。
- 2559.T 4株買い増し。こちらは新NISAの成長投資枠を利用。
- QQQ 1株買い増し。
4月最初の下落でも、そこまで現金比率が高くならなかったので、いつもよりちょっとだけ買い増しというくらいでした。
VYMの売却について
NISAのデメリットは含み損状態で売却すると含み益との相殺による税の還付が受けられなくなる点。 旧NISAの期限も近づいてくるのでその問題が発生しないうちに売却したかったというのもありますが、取り越し苦労かもしれません。
期限付きの非課税枠の使いにくさがこれですね。新NISAで期限がなくなったのは良いことだと思います。
相続の際には同じ問題が発生するようですけどね。 資本主義の成長がこれまでのシナリオ通り行って、パッシブ運用を続けていれば、気にすることはないはず。 ちょうどそのタイミングで暴落が来てしまうと、残念、ということになります。
過去記事
過去記事は、以下のアーカイブからどうぞ。
まとめ
資産が50%減になるシナリオも覚悟していたのですが、やはりトランプ関税も無謀すぎる吹っかけだったのでしょうか。 このまま落ち着いて資本主義の総資産が成長してくれるとよいですね。
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