以下の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2025/05/03/060000より取得しました。


2025年4月末時点の資産ポートフォリオ

こんにちは、株もっちーです。

月例のポートフォリオチェックです。

資産額|先月からの変化

項目 先月 今月 増減額(前月比) 増減率(前月比)
JPY建株式 1,275 1,260 -15 -1.2%
JPY建投信 283 265 -18 -6.4%
USD建資産 $325,667 $329,427 $3,760 1.2%
USD建株式円換算 4,337 4,204 -133 -3.1%
USD建MMF円換算 508 479 -29 -5.7%
USD建債権円換算 12 12 0 0.0%
為替(JPY/USD) 149.14 142.52 -6.62 -4.4%
合計(JPY) 6,415 6,220 -195 -3.0%

195万円(-3.0%)の減少でした。

株安というより、ドル安・円高の影響で、下がってます。

関連指数|先月からの変化

Name 先月 今月 差分
S&P 500 5611.85 5569.06 -0.8%
NASDAQ総合 17299.29 17446.34 0.9%
US10年債利回り 4.25 4.18 -1.6%
VIX 22.28 24.70 10.9%
USD/JPY 149.62 142.30 -4.9%
Nikkei 225 35617.56 36045.38 1.2%
FTSE 100 8582.80 8494.90 -1.0%
Crude Oil Jun 25 71.48 58.21 -18.6%

ベータとの差分を意識して、変化率を見ていこうと思います。

kabu-motty.hatenablog.com

こんな関係かな。

  • Nikkei225:1.2%
  • 私のポートフォリオのドル換算:1.2%
  • ナスダック総合:0.9%
  • S&P500:-0.8%
  • 私のポートフォリオの円換算:-3.0%
  • 為替JPY/USD:-4.9%

ドル換算のポートフォリオがプラスでした。ナスダック総合指数もプラスだったんですね、意外。

為替がかなり円高に振れましたので、円換算のポートフォリオも下がっております。

株式資産のアセットアロケーションとポートフォリオ

アセットアロケーション

目安とするアセットアロケーションのバランス

カテゴリ アセット 目安下限% 目安上限% 現状%(当月) Status 将来比率%
成長資産 70 75 80.4 Over 34
安全資産 債券 5 10 0.0 Under 22
安全資産 キャッシュ(待機資金) 5 10 8.4 Healthy 11
生活資産 不動産(REIT) 15 20 11.2 Under 33

アセットアロケーションの検討状況はこちらの記事を参照ください。

kabu-motty.hatenablog.com

先月とあんまり変わった感じはしません。

J-REITが+0.5%増えたのは、多少上がってきたのかな。

J-REIT関連のチャート

SBI証券より1年のグラフ。

J-REIT.jp より配当込みの長期グラフ(TOPIXとの比較)。

j-reit.jp

2010年くらいから2023年頃まではTOPIXより上にあったのですが、2024年からはJ-REITが下がって逆転しているんですね。 不動産のターンが来たら、上がってくるのかもしれません。 東京の不動産は高騰しているというイメージなんですが、世界に比べればまだまだお安いのか。

ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の現在

1%以上の銘柄数:14(前月比 変わらず)

1%以下になった銘柄。

  • VYM:VTに統合しようと旧NISA枠のVYMを一部売却しました。

1%以上になった銘柄

  • SOXL:トランプ関税ショックで10ドル以下になったので買増してみました。騰がるといいな。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の相対的な株価推移

過去1年分のグラフです。

ポートフォリオの整理の記録
  • VT 16株買い増し。こちらは新NISAの成長投資枠を利用。
  • 2559.T 4株買い増し。こちらは新NISAの成長投資枠を利用。
  • QQQ 1株買い増し。

4月最初の下落でも、そこまで現金比率が高くならなかったので、いつもよりちょっとだけ買い増しというくらいでした。

VYMの売却について

NISAのデメリットは含み損状態で売却すると含み益との相殺による税の還付が受けられなくなる点。 旧NISAの期限も近づいてくるのでその問題が発生しないうちに売却したかったというのもありますが、取り越し苦労かもしれません。

期限付きの非課税枠の使いにくさがこれですね。新NISAで期限がなくなったのは良いことだと思います。

相続の際には同じ問題が発生するようですけどね。 資本主義の成長がこれまでのシナリオ通り行って、パッシブ運用を続けていれば、気にすることはないはず。 ちょうどそのタイミングで暴落が来てしまうと、残念、ということになります。

過去記事

過去記事は、以下のアーカイブからどうぞ。

kabu-motty.hatenablog.com

まとめ

資産が50%減になるシナリオも覚悟していたのですが、やはりトランプ関税も無謀すぎる吹っかけだったのでしょうか。 このまま落ち着いて資本主義の総資産が成長してくれるとよいですね。

ランキング・宣伝など

記事が面白かったと思ったら、コメント、ブクマ、codocの投げ銭、ブログ村バナーポチリなど、なんでもよろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由な暮らしへ
にほんブログ村




以上の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2025/05/03/060000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14