こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
業界別のリモートワークの減少 をビジュアル化

気づいたこと
平均で見ると、2023年には1/3がオフィスワークで、2024年にはその2倍の2/3がオフィスワークに戻っているようです。
| Industry | Mostly in office work (2023) | Mostly in office (2024) | Increase of in-office from 2023 to 2024 |
|---|---|---|---|
| Consumer/Retail 🛍️ | 33% | 87% | 54% |
| Pharmaceuticals & Medical Products 💊 | 18% | 58% | 40% |
| Healthcare Systems & Services 🏥 | 35% | 73% | 38% |
| Public Sector 🏛️ | 32% | 68% | 36% |
| Education 🎓 | 51% | 84% | 33% |
| Advanced Industries ⚙️ | 42% | 73% | 31% |
| Overall 📊 | 34% | 68% | 34% |
小売業なんかは特にその傾向があるようです。
週4でオフィスに行く様に要求されているというのがアメリカの大きな流れのようですね。
IT系とかはどうなんでしょうね。
行動したこと
私もここ数年、50%くらいはオフィスに行くようになってしまいました。
ただ、ミーティングはほぼ99%オンラインなので、会社へ行く意味あまりないんですけどね。
会社の座席も全社員数よりも少ない数しか確保されていないので、みんな行くと座れない人が出てきてしまいますしね。 いつも座っている角席に座れなかったり、近くにでかい声で喋る人が座るのも、ストレスに感じます。
まあ、それだけ自分の家が好きなんでしょうね。
出社を強制されるようになったら、会社辞める、という選択ができるのもある意味心強い気もしていましたが、 トランプ相互関税の影響でリセッションになったらそうも言っていられなくなるのかな。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
Charted: The Decline of Remote Work by Industry
まとめ
やはり50%資産暴落しても大丈夫なくらいの余裕は必要なのか。
このデータを見ながら、そんなことを考えていました。
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