こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
働く女性が最も多い国 in 2025 をビジュアル化

気づいたこと
Women are more likely to work in very poor or very rich countries, but less so in middle-income ones.
「女性は働く可能性が高い とても貧しい または 非常に豊かな国、しかし中所得者ではそれほどではない」ということらしいです。
低所得国では、自給自足的な生活の為に農業で働く事が多い。
高所得国では、教育や保育などサービス業が増えて、女性が働く機会が増えてくる。
という理由みたいですね。
日本も家族で農業するスタイルから、男がサラリーマン的に働いて女が家を守るスタイルになって、 共働きが増えてくるスタイルになってますね。
日本は77%で、世界で22番目に女性の労働参加率が高い国のようです。
1位は、北朝鮮でした。低所得国、強制労働的なイメージなので、不名誉な指標にも見えます。
北欧の国もランキング上位にあるので、ちょっとこのあたりのさらなる分析がほしいところですね。
行動したこと
高所得国ではサービスが増えて、生活するのに必要なお金がひとりでは稼ぎきれないくらいかかるようになった、 という考えも浮かびました。
ぱっと地図を見た感じだと、黄色いのは中東とかアフリカ大陸の北部で、何か気候や文化などの地域性があるようにも思えました。
なかなか興味深い記事でした。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
Mapped: The Countries Where the Most Women Work in 2025
まとめ
歴史は繰り返す、という話になるのか、女性だけがたくさん働く時代になるなんてこともあるんでしょうか。
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