こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
要するに読書感想文的な活動ですね。
読んだ本:せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし, レオ・レオニ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)
気づいたこと
が気に入ったわが家の幼児が図書館で借りてきた絵本。
大きなお家がほしい、家を買うときにはそんなことを思っていましたし、 今も大きなお家の前を通ったりすると、こんなところに住んでみたいと思うこともあります。
この絵本に出てくる賢いカタツムリはも、そんな欲にかまけて周囲のアドバイスも聞かず、家をどんどん大きくしていきます。
最終的には、大きな家(殻)が重すぎて文字通り身動きが取れなくなってしまうというお話です。
そうなってしまったあと、賢いカタツムリがとった行動は?
ネタバレになってしまいますので、気になった方は、ぜひ読んでみてください。
まさに「足るを知る」ことの大切さ、ミニマリズムの考え方を、子どもにもわかりやすく伝えてくれることでしょう。
行動したこと
経済的自由にかこつけるなら、まさに身軽に動ける状態を目指していく過程、それこそが経済的自由の探求なのでしょうね。
このかしこいカタツムリのように、労働に縛られない自由な人生を手に入れたいと思います。
まとめ
大人にもおすすめです。
ランキング・宣伝など
記事が面白かったと思ったら、コメント、ブクマ、codocの投げ銭、ブログ村バナーポチリなど、なんでもよろしくお願いします。