こんにちは、株もっちーです。
月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。
US各州のトップ輸入パートナー をビジュアル化

気づいたこと
カナダやメキシコへの関税がニュースになるのですが、その影響の大きさがわかりますね。
その次は中国。
日本がトップなのは、オレゴン州のみだそうです。
韓国がトップなのが、アラスカとハワイ。寒いところと、暑いところ、どういう関係なのでしょうか?
行動したこと
面白い気づきですね!いくつかAIに聞いて深掘りしてみました。
1. カナダとメキシコの影響力
アメリカの貿易相手として、カナダ(トップ18州)、メキシコ(トップ14州)が圧倒的ですね。
トランプ政権時代にUSMCA(新NAFTA)が導入された背景や、関税の話題が頻繁に出る理由が納得できます。
特にカナダはエネルギー(石油・天然ガス)や木材、メキシコは自動車関連が強い影響を持つので、州ごとの産業構造と密接に関係していそうです。
2. 日本がトップのオレゴン州
オレゴン州では、日本が最大の輸入相手国になっています。これは、インテル(Intel)などの半導体関連企業が多く、日本の半導体製造装置や部品を輸入している影響かもしれません。
オレゴン州には消費税がないため、日本企業が投資しやすい環境が整っているのも関係ありそうです。
3. 韓国がトップのアラスカとハワイ
アラスカとハワイが韓国からの輸入が最多というのは、一見すると不思議ですね。でも、次のような背景が考えられます。
アラスカ → 海産物や天然資源の輸出入が多い
- 韓国はアラスカからの海産物(特にカニやサーモン)を大量に輸入しており、それに関連する貿易が活発なのかもしれません。
- また、韓国の造船業が強いこともあり、アラスカの石油・天然ガス関連の設備や機械が関係している可能性もあります。
ハワイ → 観光・食品関連の輸入が多い
- 韓国からハワイへの観光客が多く、航空機関連の部品や食品(韓国料理の材料など)が輸入されているのかもしれません。
- ハワイには韓国系の移民コミュニティもあり、韓国の食品や製品の需要が高い可能性もあります。
寒いところ(アラスカ)と暑いところ(ハワイ)が韓国と結びついているのは、海産物・エネルギーと観光・食品という異なる産業が影響しているのかもしれませんね。
引用元|VISUAL CAPITALIST
いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。
Mapped: The Top Import Partner of Every U.S. State
まとめ
トランプ関税の影響、地図で見るとかなり大きな影響ありそうだとわかりました。
日本だとどうなるんでしょうね。アメリカのように、関税上げちゃうぞ〜なんて言ったら、逆に兵糧攻めにされて超インフレになりそうですね。アメリカ強し。
ランキング・宣伝など
記事が面白かったと思ったら、コメント、ブクマ、codocの投げ銭、ブログ村バナーポチリなど、なんでもよろしくお願いします。