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身近ネタ:卓上ポットを購入|温かい飲み物をすぐ飲める生活

こんにちは、株もっちーです。

火曜日は、身近なネタの日です。

お茶やコーヒーがすぐ冷める

ケトルは昔持っていたのですが、カルキの汚れがすごいので使わなくなっていました。

それからは、やかんで沸かしたり、カップを電子レンジで温める毎日でした。

電気代も高騰してきてついに3万円を超えてしまったという話を妻にしたら、 1日何回電子レンジ使っているの?面倒だし電気無駄じゃないというので、ポットを買いたいという話が出てきました。

まあ、電子レンジが原因ではないのですが、確かに面倒に感じてはいたので、ポットの購入を検討しました。

ポットのタイプを調査

ポットには主に電気ポット電気ケトル保冷保温ポット(まほうびん)の3種類があります。それぞれの特徴と用途について詳しく説明します。

電気ポット

特徴

  • 保温機能: 沸かしたお湯を長時間保温でき、いつでも熱いお湯が使える。
  • 温度調節: 多くの製品が温度を調整できる機能を持つ。
  • 容量: 大容量タイプが多く、家庭やオフィスなどでの使用に適している。

給湯方式

  1. 電動給湯方式: ボタンを押すだけでお湯を出せる。高齢者や女性にも使いやすい。
  2. エアー給湯方式: 空気圧でお湯を押し出すため、電源が不要で持ち運び可能。
  3. ハイブリッド式: 電動とエアー両方の機能を兼ね備えている。
電気ケトル

特徴

  • 即沸かし: 必要な分だけお湯をすぐに沸かせる。
  • 保温機能なし: 一般的には保温機能がないため、沸かしたお湯はすぐに使用する必要がある。
  • 小型化: 容量は小さめ(0.5L〜1.5L程度)で、一人暮らしや少人数の家庭に適している。
保冷保温ポット(まほうびん)

特徴

  • 真空断熱構造: 内部が真空になっており、熱が逃げにくいため、長時間飲みごろの温度を保つことができる。
  • 保冷効果: 冷たい飲み物も長時間冷たさをキープできる。
  • 多用途性: お茶やコーヒーだけでなく、料理用のお湯としても使用できる。
比較表
タイプ 特徴 主な用途
電気ポット 保温・温度調節、大容量 家庭、オフィス
電気ケトル 即沸かし、小型 一人暮らし、少人数家庭
保冷保温ポット(まほうびん) 真空断熱、長時間の保温・保冷 お茶・コーヒー、料理用のお湯

それぞれのポットは異なるニーズに応じて設計されているため、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。

色々眺めて買ったのはこれ

電気を使わない保冷保温ポットにしてみました。でっかいまほうびんの水筒です。

タイガー 保温 保冷 卓上ポット 大容量 2.0L ホワイト PWO-A200W

  • タイガー魔法瓶(TIGER)

1.2L, 1.6L, 2.0Lのタイプがあります。

5人家族の我が家は一番大きい2Lにしてみました。

それほど大きいものでもないので、テーブルの上においてもそこまで存在感はありません。

他にはタンブラーも使っています

猫の絵が可愛い。

  • 逸品社(Ippinsha)

ポットがあればちょっとずつ温かいのを飲めるので、使わなくても良い気もしてきました。

こんなのもちょっと欲しくなってきたのですが、まだいいか。

  • サーモス(THERMOS)

電子レンジでコップいっぱい温めるのはおよそ1円

enechange.jp

大した事ないですが、2人で1日合計20回くらい使っていたら、20円くらい。月当たりは600円程度でしょうか。

多少は電気代の節約にもなりそうですね。

それより電子レンジの前で、1分待つというのがなくなったのがよいです。

結構温めたものの、別のことやっていて忘れて、結局冷めているということも何度もありましたので。

もっと早く買っておけばよかったですね。

タイガー魔法瓶株式会社について

ロゴ

https://www.kjpaa.jp/aboutus/case/tiger より。

VISION

「世界中に幸せな団らんを広める。」

非上場企業

タイガー魔法瓶株式会社(TIGER CORPORATION)は、日本の大阪府門真市に本社を置く企業で、1923年に設立されました。主に真空断熱技術を用いた製品の製造・販売を行っており、家庭用および業務用の電気調理器具や真空断熱容器を提供しています[2][4].

企業概要
  • 設立: 1923年2月3日
  • 本社所在地: 大阪府門真市速見町3-1
  • 資本金: 8,000万円
  • 売上高: 512億円(2015年度)[2][4]
  • 従業員数: 約830名[2]
  • 事業内容:
    • 真空断熱ステンレスボトル
    • ガラス魔法瓶
    • 炊飯ジャー
    • 電気ポット・ケトル
    • その他の家庭用及び業務用電気調理器具[2][4]
歴史

創業者の菊池武範は、父の事業失敗を経て魔法瓶の製造を始めました。最初は「菊池製作所」としてスタートし、後に「タイガー魔法瓶」に商号変更しました。企業名の「タイガー」は、創業者の父が寅年生まれであったことに由来し、壊れにくい製品イメージを強調するために選ばれました[2][4].

技術とビジョン

タイガー魔法瓶は、高い断熱性能を持つ製品を開発し、カーボンニュートラルへの貢献を目指しています。2025年には、大阪・関西万博で「ステンレス密封真空断熱パネル技術」を展示予定です[1].

グローバル展開

同社は64か国で事業を展開しており、アメリカ、ベトナム、インド、中国などに子会社があります。これにより、国際的な市場でも競争力を持つ企業となっています[2][4].

タイガー魔法瓶は、技術革新と持続可能な成長を追求しながら、消費者のライフスタイルに寄与する製品を提供し続けています。

Citations:

[1] https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/

[2] https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E9%AD%94%E6%B3%95%E7%93%B6

[3] https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/about-us/company/outline/

[4] https://job.mynavi.jp/26/pc/search/corp3273/outline.html

[5] https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/about-us/company/

[6] https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/list/

[7] https://x.com/tiger_pr_jpn

まとめ

買った製品を作る企業に目が行くようになったのは、個人投資家っぽくなってきたからですかね。

サーモスとか象印などまほうびんは日本のシェアが85%程度だそうです。 良い日本企業が非上場で長く存続するというのも素晴らしいことだと思います。

卓上ポットで、今までよりも落ち着いた幸せなひとときを感じることができました。

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