こんにちは、株もっちーです。
火曜日は、身近なネタの日です。
- 旧NISAで特定口座に払い出される投資信託があります
- ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
- 米国株インデックスへのシフトを後押しした銘柄なのかもしれない
- 新NISAの積立投資枠では投資信託しか買えない
- まとめ
旧NISAで特定口座に払い出される投資信託があります
投資信託嫌いの私でしたが、2020年に買った投資信託の中に保有資産のうちでも最高の利益率を出している銘柄があります。
特定口座に払い出されるとその時の時価で買いなおされてしまうので、記録しておきます。
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとするファンドです。

損益率 +138.42%
ダブルバガーを達成しています。
金額は1万円ちょっとくらいしか買っていなかったので、評価益込みでも3万円ほどですが。
米国株インデックスへのシフトを後押しした銘柄なのかもしれない
振り返ってみるとそう思えてきました。
以下の記事でも紹介した株式の長期的な成長グラフを見て、なるほどなーと思いつつも、 日本株メインだった私にはにわかに信じられないグラフだったのです。
ただ、なんとなく保有していたニッセイ外国株式ファンドは保有していたファンドの中でも安定的に利益率が高くて、 先のグラフも米国の話だから、辻褄が合うんだろうな、日本株だけ保有しているからこのグラフの恩恵に預かれないんだ、 とそんなことを思ったような気がします。
新NISAの積立投資枠では投資信託しか買えない
昔は日本の個別株、外国はまだ米国株口座を解説していなかったので、投資信託でちょいちょい買ってた、そんな感じですね。 新興国系の投資信託はひどいパフォーマンスで、米国株シフトしたときに損切りしたような記憶か、忘れました。
というのもあって投資信託は嫌いだったのですが、 新NISAの非課税枠を無駄にしたくないあまり、嫌いだった投資信託も再び買うようになりました。
銘柄はオルカン(ベンチマークはMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス)ですけどね。
まあ、比較のためにこのファンドは来年も特定口座で持っておいてもいいかなと思っています。
まとめ
個人的な記録記事でした。
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