S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
- S&P500指数:5970。年末6000を超えて終われるか、どうでしょう。
- US10年債利回り:4.62%まで3週連続で上昇。
- VIX指数:15.95まで低下。
- 為替(JPY/USD):157.75まで円安に。
ヒートマップから
緑な印象の全体像でした。
半導体が明るめ。AVGO +10.73%、NVDA +4.84%など。
赤いほうが珍しい様に見えますね。
ACN -4.29%、BFb -6.14%。
BF(Brown Forman)という銘柄は初めて知りました。アルコール飲料の会社でした。ジャックダニエルは聞いたことあります。
会社の飲み会以外で酒を飲むことはないので、全くピンと来ませんでした。
ブラウン・フォーマン・コーポレーション(Brown-Forman Corporation)は、その子会社と共に、各種アルコール飲料の製造、蒸留、瓶詰め、輸入、輸出、マーケティング、販売を行っています。同社は、ワイン、ウイスキー、ウイスキーをベースにしたフレーバーリキュール、RTD(レディ・トゥ・ドリンク)カクテル、RTS(レディ・トゥ・サーブ)製品、ウォッカ、テキーラ、ジン、ブランデー、ラム酒、バーボン、リキュールなどを提供しています。 主なブランドには、ジャックダニエル、ウッドフォードリザーブ、オールドフォレスター、クーパーズクラフト、ジェントルマンジャック、エラドゥーラ、エルヒマドール、コーベル、ソノマカトラー、フィンランディア、シャンボール、ジンマーレ、ディプロマティコ、フォーズジン、ザ・グレンドロナック、ベンリアック、グレングラッサ、スレインがあります。また、使用済み樽やバルクウイスキーおよびワインの販売、受託瓶詰めサービスの提供も行っています。
同社は、ディストリビューターや州政府を通じて小売顧客や消費者にサービスを提供するほか、小売業者、卸売業者、州政府や地方政府に直接サービスを提供しています。事業展開は、アメリカ合衆国、ドイツ、オーストラリア、イギリス、スペイン、カナダ、フランス、メキシコ、ポーランド、ブラジル、日本を含む国際市場に及んでいます。
同社は1870年に設立され、ケンタッキー州ルイビルに本社を置いています。
セクター動向
全体的に下げ止まって反発を始めるかもしれない、という印象。 米国のクリスマス休暇で薄商いってだけかもしれませんが。
- GLD (金) ここ数週間は安定感あり。
- VFH (金融) 下げ止まったか。
- VGT (テクノロジー) 下げ止まったか。
- QQQ (Nasdaq100) 下げ止まったか。
- VOO (S&P500) 下げ止まったか。
- VT (世界株平均) これが世界株平均の動き。
- VWO (新興国株) 下げ止まったか。
- XLRE (米不動産) 下げ止まったか。
- INDA (MSCIインド株) 下げ。
- JP225 (日経平均株価) 今週は一番上ってますね。円安の影響でしょうか。
- BND (米国債) 下げ。
- TREIT (東証REIT指数) ようやく強めの上昇が来たのでしょうか。
- VDE (エネルギー) 下げ止まったか。
- VHT (ヘルスケア) 下げ止まったか。
- EDV (米国超長期債) これはダダ下がり。金利も上がってますしね。
AI(ChatGPT4)との雑談
長期投資家へのアドバイス
1. ポートフォリオ分散の確認
- 情報から、現在の米国株(特にS&P 500やNASDAQ関連)に強いフォーカスが伺えます。この流れは長期でリターンが期待できるものの、地域分散(VTの割合拡大)やセクター分散をさらに検討することで、リスクを軽減できる可能性があります。
- 特に、リセッションリスクやテクノロジーセクターの過剰集中を防ぐため、ディフェンシブセクター(ヘルスケアや生活必需品)の割合を再確認するのがおすすめです。
2. 市場の過熱感に注意
- 最近のデータは上昇基調を示していますが、S&P 500やNASDAQのバリュエーションが高まり過ぎている場合、調整局面に注意が必要です。配当ETF(例:VYMや1489.T)をポートフォリオに加えることで、キャッシュフローを確保しつつリスクを抑えられる可能性があります。
3. リバランスの実施
- 現在のポジションを見直し、過去6~12カ月のパフォーマンスを基にセクター別、地域別のリバランスを検討してみてください。特に、最近調整の入ったセクター(例:エネルギーや公益事業)を買い増す機会となる可能性があります。
4. 現金比率の適切な確保
- 株式市場が好調な時期には、現金比率を維持しておくことが重要です。市場が調整した際に追加投資を行う余力を確保するため、10~20%程度の現金を保持することを検討してください。
引用元
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