以下の内容はhttps://kabu-motty.hatenablog.com/entry/2024/12/07/060000より取得しました。


2024年11月末時点の資産ポートフォリオ

こんにちは、株もっちーです。

月例のポートフォリオチェックです。

資産額|先月からの変化

項目 先月 今月 増減額(前月比) 増減率(前月比)
JPY建株式 1,056 1,101 45 4.3%
JPY建投信 169 171 2 1.2%
USD建資産 $336,881 $344,102 $7,221 2.1%
USD建株式円換算 4,723 4,685 -38 -0.8%
USD建MMF円換算 424 469 45 10.6%
USD建債権円換算 13 12 -1 -7.7%
為替(JPY/USD) 153.17 150.13 -3.04 -2.0%
合計(JPY) 6,385 6,438 53 0.8%

53万円(0.8%)の上昇でした。

関連指数|先月からの変化

Name 先月 今月 差分
S&P 500 5813.67 6032.38 3.8%
NASDAQ総合 18607.93 19218.17 3.3%
US10年債利回り 4.27 4.18 -2.1%
VIX 20.35 13.51 -33.6%
USD/JPY 153.20 151.17 -1.3%
Nikkei 225 39081.25 38208.03 -2.2%
FTSE 100 8159.60 8287.30 1.6%
Crude Oil Jan 25 68.61 68.00 -0.9%

ベータとの差分を意識して、変化率を見ていこうと思います。

kabu-motty.hatenablog.com

こんな関係かな。

  • S&P500:3.8%
  • ナスダック総合:3.3%
  • 私のポートフォリオのドル換算:2.1%
  • 私のポートフォリオの円換算:0.8%
  • Nikkei225:-2.2%
  • 為替JPY/USD:-3.0%

為替は円高に動いた1ヶ月でした。どのへんで落ち着くのかしら。

株式資産のアセットアロケーションとポートフォリオ

アセットアロケーション

目安とするアセットアロケーションのバランス

カテゴリ アセット 目安下限% 目安上限% 現状%(当月) Status 将来比率%
成長資産 70 75 81.3 Over 34
安全資産 債券 5 10 0.5 Under 22
安全資産 キャッシュ(待機資金) 5 10 8.0 Healthy 11
生活資産 不動産(REIT) 15 20 10.1 Under 33

アセットアロケーションの検討状況はこちらの記事に書きました。

kabu-motty.hatenablog.com

ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の現在

1%以上の銘柄数:11(前月比 -2)

1%以下になった銘柄。

  • EDV
  • 1489.T NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信

1%以上になった銘柄

  • 8953.T 日本都市ファンド投資法人

低調なJ-REITを少しずつ買い増し。 EDVはなかなか上がらないのしびれを切らして、半分売却しました。

ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の相対的な株価推移

過去1年分のグラフです。

AVGO、下がってきています。

TSLA、ぐんぐんと上がってきました。

VOO、平均的なペースで上昇。

QQQ、VOOより少し伸びが悪いが上昇。

ABBV、ヘルスケアも買われたか。

VYM、こちらは配当株らしくじわじわと上昇。

VT、横ばい。

MSFTは、横ばい。

1678.Tのインド株Nifty50は今月も下落。

高配当日本株の1489.T横ばい。

最下位グループは、9432.T(NTT), 8953.T(J-REITの都市ファンド)。

ポートフォリオの整理の記録
  • EDVを売って米ドルMMFで待機資金に。
  • VOOを1株買い増し。285株。
  • 8953.T(都市ファンド) がウェイト1%になりました。円高になっても低調で安定するかなと考えて、J-REITをいろいろと買い続けています。配当も増やしたいですしね。

過去記事

過去記事は、以下のアーカイブからどうぞ。

kabu-motty.hatenablog.com

AI(ChatGPT4)との雑談

質問

今月の動きを踏まえて、長期投資家として、アドバイスをお願いします。

回答

今月のポートフォリオチェックを拝見して、いくつかポイントがあります。以下はそれに基づくアドバイスです。

  1. 為替リスクの管理
    為替の動きがポートフォリオの評価額に影響を与えていますね。円高への動きを受け、ドル建て資産の評価額は円換算で減少しました。一方、ドル建てMMFを増やした動きは、良いリスク分散の一環と言えます。
    • アドバイス: 円高が続く場合でも、ドル建てMMFのような安全資産を増やしながら、円資産とドル資産のバランスを意識するのがおすすめです。
  2. 低迷するJ-REITの買い増し戦略
    配当を意識して、J-REITを少しずつ買い増している点が印象的です。現在、REITの比率は目安下限に届いていませんが、円高による相対的な安定性を考えると良い選択です。
    • アドバイス: 長期的に見れば、配当再投資を通じた資産成長が期待できるので、引き続き余裕資金での積み増しを検討すると良いでしょう。
  3. 成長資産のポジション調整
    株式の比率が目安上限(75%)を超えていますが、現時点ではポートフォリオのパフォーマンスを牽引している主力と見られます。特にTSLAやVOOのような銘柄が上昇している点は心強いですね。
    • アドバイス: 株式比率が高めなので、次の調整局面ではリバランスのタイミングとして、安全資産(債券やキャッシュ)の比率を増やす計画を立てるのも良いかもしれません。
  4. ポートフォリオ整理の柔軟性
    EDVを一部売却し、ドル建てMMFに回すという動きは、長期投資家として柔軟な戦略が取れている証拠です。また、VOOの買い増しや、配当重視のJ-REIT投資もポートフォリオ全体の安定感を高めています。
    • アドバイス: 定期的な整理と調整を行いつつ、目標アセットアロケーションに近づける取り組みを継続してください。
  5. ナスダックやS&P 500の動きへの対応
    市場の強気相場に乗ってポートフォリオのパフォーマンスが改善しています。特にNASDAQの上昇が目立っていますが、VOOやQQQのポジションが好調ですね。
    • アドバイス: 成長セクターに引き続き注目しつつ、過熱感が出た際には慎重に追加投資を検討してください。

総じて、長期投資家としての安定感が際立つ内容でした。今後もリスク分散とリバランスの柔軟性を維持しながら、市場動向を活かした戦略を取っていくと良いでしょう。また、円高トレンドが続く場合に備えた調整の計画も検討してください。

まとめ

円高の備え、まあ日本円での待機資金を増やすくらいでしょうかね。

来年の新NISAで一括投資するのは待ったほうがいいのかもしれないとか思いつつも、底値で買うなんて難しいので、さっさと投資に回すのが良いんでしょう。

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