こんにちは、株もっちーです。
月例のポートフォリオチェックです。
資産額|先月からの変化
| 項目 | 先月 | 今月 | 増減額(前月比) | 増減率(前月比) |
|---|---|---|---|---|
| JPY建株式 | 1,090 | 1,056 | -34 | -3.1% |
| JPY建投信 | 161 | 169 | 8 | 5.0% |
| USD建資産 | $339,159 | $336,881 | -$2,278 | -0.7% |
| USD建株式円換算 | 4,441 | 4,723 | 282 | 6.3% |
| USD建MMF円換算 | 418 | 424 | 6 | 1.4% |
| USD建債権円換算 | 12 | 13 | 1 | 8.3% |
| 為替(JPY/USD) | 143.62 | 153.17 | 9.55 | 6.6% |
| 合計(JPY) | 6,122 | 6,385 | 263 | 4.3% |
263万円(4.3%)の上昇でした。
関連指数|先月からの変化
10/30に集計。
| Name | 先月 | 今月 | 差分 |
|---|---|---|---|
| S&P 500 | 5762.48 | 5813.67 | 0.9% |
| NASDAQ総合 | 18189.17 | 18607.93 | 2.3% |
| US10年債利回り | 3.80 | 4.27 | 12.2% |
| VIX | 16.73 | 20.35 | 21.6% |
| USD/JPY | 143.71 | 153.27 | 6.7% |
| Nikkei 225 | 38651.97 | 39277.39 | 1.6% |
| FTSE 100 | 8237.00 | 8159.60 | -0.9% |
| Crude Oil Dec 24 | 68.17 | 68.61 | 0.6% |
ベータとの差分を意識して、変化率を見ていこうと思います。
こんな関係かな。
- 為替JPY/USD:6.7%
- 私のポートフォリオの円換算:4.3%
- ナスダック総合:2.3%
- Nikkei225:1.6%
- S&P500:0.9%
- 私のポートフォリオのドル換算:-0.7%
為替が円安に動いた1ヶ月でした。 私のポートフォリオもその影響で、ドル換算が0.7%のマイナスにも関わらず、円換算で4.3%プラスという形です。
為替の動きは気になるところですが、どうしようもないか。 日銀の利上げと、米国債の利下げが落ち着くまでは、円高に振れやすいような気もします。
株式資産のアセットアロケーションとポートフォリオ
アセットアロケーション

目安とするアセットアロケーションのバランス
| カテゴリ | アセット | 目安下限% | 目安上限% | 現状%(当月) | Status | 将来比率% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 成長資産 | 株 | 70 | 75 | 81.3 | Over | 34 |
| 安全資産 | 債券 | 5 | 10 | 1.4 | Under | 22 |
| 安全資産 | キャッシュ(待機資金) | 5 | 10 | 7.6 | Healthy | 11 |
| 生活資産 | 不動産(REIT) | 15 | 20 | 9.7 | Under | 33 |
今月は特に意識してませんでした。円安株高の影響で成長資産の株の比率が高まった感じです。
アセットアロケーションの検討状況はこちらの記事に書きました。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の現在

1%以上の銘柄数:13(前月比 +1?数え間違いかも)
1%以下になった銘柄。
- 8958.T グローバル・ワン不動産投資法人 投資証券
1%以上になった銘柄
- 1678.T NFインド株
今月もJ-REITが低調。インド株は少し買い増しました。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の相対的な株価推移
過去1年分のグラフです。

AVGO、最高値付近まで上昇。
ABBV、ヘルスケアも買われたか。
QQQ、横ばい。
VOO、こちらもQQQと同じ感じで、横ばい。
VT、横ばい。
MSFTは、少し上昇。
VYM、こちらは配当株らしくじわじわと上昇。
TSLA、先月からは一服でしょうか。ロボタクシーのCybercabはかっこよかったです。
EDV、ジリジリ下げています。金利下がるんでしょうか、どうなるんだろう。
高配当日本株の1489.Tこちらも横ばい。
最下位グループは、9432.T(NTT), 8958.T(J-REITのグローバルワン)。
1678.Tのインド株をグラフに入れないとな。
ポートフォリオの整理の記録
- 米ドルMMFを1000ドル売却、入金力がなくなってきたため、まだ金利下がっていかないですね。
- VOOを2株買い増し。284株。
- TSLAを1株買い増し。21株。
- 1678.T インドNifty50ETFを2000株まで買い増し。9月末は1500株だったはず。ずっとちょこちょこ買い増してきていて、ついにウェイト1%になりました。
こんな感じでした。TSLAに期待。
後はウェイト1%に満たないところで、J-REITを少しずつ増やしています。年末には上がってほしいかな。
過去記事
過去記事は、以下のアーカイブからどうぞ。
AI(ChatGPT4)との雑談
質問
今月の動きを踏まえて、長期投資家として、アドバイスをお願いします。
回答
こんにちは、株もっちーさん!
今月のポートフォリオチェック、為替の影響を大きく受けた印象ですね。4.3%の円換算での上昇は、日本円安が追い風になったようです。以下、動きを踏まえた長期投資視点でのアドバイスです。
1. 円安の影響とリスク分散
円安が続いているため、今のところUSD建資産がパフォーマンスに大きく貢献していますが、為替は短期で変動が大きく、リスクもあります。為替ヘッジや、国内資産を増やす選択肢も一案です。例えば、日本株の高配当ETFを少しずつ追加するなど、リスク分散を考慮するのも有効でしょう。
2. 成長資産の高比率とリバランスの検討
現状のアセットアロケーションでは株式比率が81.3%と高めです。株価上昇が続いたためですが、金利上昇など外部要因もあるため、債券やキャッシュを増やしてリスクヘッジをすることも、来年のボラティリティに備える一手です。リバランスを検討するなら、VOOやQQQの一部を安定資産に振り分けるのも良さそうですね。
3. インド株のポテンシャルを活かす
1678.T (インド株ETF)が1%以上に上昇し、今後の成長枠としても期待できますね。経済成長のポテンシャルが高い市場なので、引き続き定期的にインド株を少しずつ積み増していく方針は有望です。
4. J-REITの追加検討
グローバル・ワン不動産投資法人が1%以下に下がりましたが、年末にかけて不動産市場の回復が見込めるならJ-REITを追加してポートフォリオのバランスを整えるのも良さそうです。為替や景気動向を見ながら、年末までの動きを注視して調整しても良いですね。
少しずつの積み増しやリバランスを続け、安定性と成長性の両方を意識した資産形成を進めていくのが、長期でのパフォーマンス向上につながると思います。また何か気になる点があれば、ぜひご相談ください!
まとめ
為替がどうなるかさっぱりわからないので、円建ての影響が気になります。 1日で100万円近く上下することにも、かなり慣れてきました。
下がるのは嫌ではありますが、気にしてもどうしようもないわけですから。
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