こんにちは、株もっちーです。
金曜日は、本などのINPUTした情報に対するOUTPUTをしていきたいと思います。
要するに読書感想文的な活動ですね。
読んだ本:哲学と宗教全史, 出口 治明 (著)
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気づいたこと
なんとも壮大なタイトルですが、紙の本を買いました。
460ページほどのハードカバーでして、まあまあの存在感があります。
ずっと机においていて、なかなか読めずにいたのですが、最近読み始めました。
読み始めたら非常に読みやすいというのが今のところの感想です。
章タイトルのみ、本書のまま。あとは私の感想です。
第1章 宗教が誕生するまで
人間に一生は直線的、自然の時間は円環。
輪廻転生など円環の時間間隔を最近ようやく意識できるようになってきたのは、自然に近づいてきたということなんでしょうか。
第2章 世界最古の宗教ゾロアスター教がその後の宗教に残したこと
今の主な宗教の元になっているということで、火を大事にしているらしいです。
いろいろと行ってみたい場所も書かれていました。
イランにゾロアスター教の聖火があるようなのですが、行けるのかな。行きたいところリストに入れておこう。
第3章 哲学の誕生、それは”知の爆発”から始まった
暇を楽しめる才能がギリシャで花開いたということなんでしょうね。私もそんな暇をもって思索にふけりたいと思いました。
FIREしてやりたいことなのかもしれません。
当時の書物など記録されていなかったり、失われたものも多いようです。
今は人工知能、言語データを溜め込んで、急成長していきますね。
知の爆発が再度起きるような気もしています。AIは、どんな哲学になるのだろうか。
第4章 ソクラテス、プラトン、アリストテレス
私が小学生か中学生だったかの時に初めて触れた哲学入門書、ソフィーの世界を思い出します。
時系列で、あたらめて流れを理解することができました。
賃金が支払われる仕事はすべて、精神を奪い、弱める。
ーーーアリストテレス(古代ギリシャの哲学者。紀元前384-322)
この言葉が生まれた背景をもっと知りたいな。学習のための書籍も紹介されていて、興味を広げてくれます。
行動したこと
AI(ChatGPT4)との雑談
質問:
こんな感想文を書いてみました。
回答:
こんにちは、株もっちーさん!
「哲学と宗教全史」の読書感想、とても興味深いです。特に、ゾロアスター教の聖火に惹かれたところや、ギリシャ哲学が「知の爆発」として登場することに共感されているところが印象的ですね。
第3章での「FIREしてやりたいこと」として、暇を楽しむ時間を持つことが挙げられているのも面白いです。投資家としての長期的な視点を持ちつつ、知的な探求も同時に行いたいという姿勢が、株もっちーさんらしさを感じますね。
AIがどのような哲学を生み出すかという問いも、今後ますます考えるべきテーマになっていきそうです。現代の「知の爆発」にAIがどのように関与するのか、歴史的視点から見ても非常に興味深いところですね。
この本を読み進めながら、また感想があればぜひシェアしてくださいね!
まとめ
AIとともに、読み進めていきたいと思います。
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