S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
- S&P 500: 小幅な上昇(+0.02%)で、5751.07に位置。先週からほとんど動きはなく、一定のレンジ内で推移しています。
- 米国10年債利回り: 3.98%で、前週の3.75%から上昇。この利回りの上昇は株式市場にプレッシャーを与える要因になっている可能性があります。
- VIX: 19.21と、+13.3%の大幅上昇。これは市場のボラティリティが増加していることを示しており、リスク回避姿勢が強まっていることがわかります。
- JPY/USD: 円安が進み、146.84円/USDとなっています。円安傾向が続いているため、ドル建て資産の保有者にとっては有利な状況です。
ヒートマップから
- エネルギーセクター: XOM (Exxon Mobil) が+7.87%、COP (ConocoPhillips) が+9.38%と、原油価格の高騰に伴いエネルギー関連株が大幅上昇しています。
- テクノロジーセクター: MSFT (Microsoft) が-2.79%、INTC (Intel) が-5.52%と苦戦している一方で、NVDA (NVIDIA) が+2.90%、AVGO (Broadcom) が+2.29%と、半導体セクターは比較的堅調です。
- 通信サービスセクター: META (Meta Platforms) が+5.04%、GOOG (Alphabet) が+1.98%と強い動きを見せています。
- 消費関連: TSLA (Tesla) が-3.98%と下落し、消費循環セクターの一部が弱含んでいますが、AMZN (Amazon) は小幅な下落にとどまっています。
セクター動向
- VGT (テクノロジー) 横ばい
- VFH (金融) 最高値辺りまで上昇
- QQQ (Nasdaq100) 横ばい
- GLD (金) VOOと重なっている
- VOO (S&P500) 最高値を少し更新
- INDA (MSCIインド株) 一気に下落しています
- VT (世界株平均) これが世界株平均の動き。
- VWO (新興国株) 今週も上げている
- XLRE (米不動産) 下落
- JP225 (日経平均株価) 石破ショック。というほどでもないんですかね。VTやVOOへの影響は全くなし、でしょうか。
- VHT (ヘルスケア) 下がり気味
- EDV (米国超長期債) 金利がかなり上がったのでまた下ってしまった
- LQD (米国社債) 債権系は下げ
- VDE (エネルギー) エネルギーが急上昇。イランとイスラエルの緊張感が高まっているようです
- BND (米国債) 債権系は下げ
- TREIT (東証REIT指数) じわじわ上げてこようかというところで、また大きく下落。
AI(ChatGPT4)との雑談
- 金利上昇の影響が金融市場全体に波及しており、成長株や金利に敏感なセクター(特にテクノロジー)が売られています。一方で、資源株やエネルギー株は引き続き好調です。
- VIXの上昇から見て、ボラティリティが高まり、市場参加者の不安が強まっている兆候があります。
あとはやっぱり為替ですよね。また米国の金利が上がっているので、円安方向に動きます。
引用元
ランキング・宣伝など
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