こんにちは、株もっちーです。
月例のポートフォリオチェックです。
資産額|先月からの変化
| 項目 | 先月 | 今月 | 増減額(前月比) | 増減率(前月比) |
|---|---|---|---|---|
| JPY建株式 | 1,083 | 1,090 | 7 | 0.6% |
| JPY建投信 | 156 | 161 | 5 | 3.2% |
| USD建資産 | $326,843 | $339,159 | $12,315 | 3.8% |
| USD建株式円換算 | 4,281 | 4,441 | 160 | 3.7% |
| USD建MMF円換算 | 441 | 418 | -23 | -5.2% |
| USD建債権円換算 | 12 | 12 | 0 | 0.0% |
| 為替(JPY/USD) | 144.84 | 143.62 | -1.22 | -0.8% |
| 合計(JPY) | 5,973 | 6,122 | 149 | 2.5% |
149万円(2.5%)の上昇でした。6000万円台に復帰。
関連指数|先月からの変化
| Name | 先月 | 今月 | 差分 |
|---|---|---|---|
| S&P 500 | 5591.96 | 5762.48 | 3.0% |
| NASDAQ総合 | 17516.43 | 18189.17 | 3.8% |
| US10年債利回り | 3.87 | 3.80 | -1.7% |
| VIX | 15.65 | 16.73 | 6.9% |
| USD/JPY | 144.89 | 142.78 | -1.5% |
| Nikkei 225 | 38647.75 | 37919.55 | -1.9% |
| FTSE 100 | 8379.60 | 8237.00 | -1.7% |
| Crude Oil Nov 24 | 75.91 | 68.17 | -10.2% |
ベータとの差分を意識して、変化率を見ていこうと思います。
こんな関係かな。
- ナスダック総合:3.8%
- 私のポートフォリオのドル換算:3.8%
- S&P500:3.0%
- 私のポートフォリオの円換算:2.5%
- 為替JPY/USD:-0.8%
- Nikkei225:-1.9%
為替が142-143JPY/USDあたりで若干円高気味になり、ナスダック、S&P500は堅調でした。 私のポートフォリオもその影響で、ドル換算が3.8%プラス、円換算でも2.5%プラスという形です。
石破ショックなどもありましたが、私の米ドル主体のポートフォリオにとっては為替の影響が大きいですね。
株式資産のアセットアロケーションとポートフォリオ
アセットアロケーション

目安とするアセットアロケーションのバランス
| カテゴリ | アセット | 目安下限% | 目安上限% | 現状%(当月) | Status | 将来比率% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 成長資産 | 株 | 70 | 75 | 79.6 | Over | 34 |
| 安全資産 | 債券 | 5 | 10 | 1.5 | Under | 22 |
| 安全資産 | キャッシュ(待機資金) | 5 | 10 | 7.9 | Healthy | 11 |
| 生活資産 | 不動産(REIT) | 15 | 20 | 11.0 | Under | 33 |
キャッシュを少し減らして株やREITを買いました。
アセットアロケーションの検討状況はこちらの記事に書きました。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の現在

1%以上の銘柄数:12(前月比 変わらず)
1%以下になった銘柄。
- 特に無し。
1%以上になった銘柄
- TSLA。
今月はTSLAの買い増しと、株価上昇を受けて、勢いよく上がってきました。
ポートフォリオ主要銘柄(ウェイト1%以上)の相対的な株価推移
過去1年分のグラフです。

AVGO、最高値付近まで上昇。
ABBV、ヘルスケアも買われたか。
QQQ、ちょっと上昇。
VOO、こちらもQQQと同じ感じで、少し上昇。
次は、VT。横ばい?ちょっと下げている?
MSFTは、下げ止まったか。
VYM、こちらは配当株らしくじわじわと上昇。
TSLA、かなり上げてきました。テスラっぽい動き。
EDV、上昇が止まったように見えます。金利下がり始めたんですけどね、どうなるんだろう。
高配当日本株の1489.Tこちらは8月前半の下げから戻らない状況が続く。
最下位グループは、9432.T(NTT), 8958.T(J-REITのグローバルワン)。
ポートフォリオの整理の記録
- NTT(9432.T)を300株買い増し。7000株。10000株ほしい気分ですが、一旦ここで買い増しストップ。
- 米ドルMMFを2000ドル売却、入金力がなくなってきたため、まだ金利4.4%くらいに少しずつ下がってきました。ピークアウトですね。
- VOOを1株買い増し。282株。
- TSLAを5株買い増し。20株。
こんな感じでした。TSLAに期待。
後はウェイト1%に満たないところで、J-REITを少しずつ増やしています。年末には上がってほしいかな。
過去記事
過去記事は、以下のアーカイブからどうぞ。
AI(ChatGPT4)との雑談
質問
今月の動きを踏まえて、長期投資家として、アドバイスをお願いします。
回答
こんにちは、株もっちーさん。
今月もポートフォリオチェックお疲れさまです!2.5%の資産額増加は、特に米国株の好調さと為替の影響を反映していますね。長期投資家として、現状のポートフォリオに対するアドバイスを以下にまとめました。
1. 株式の比率が高いことについて
現在、株式の割合が79.6%と目安上限を超えています。成長資産への依存が強まっているため、リスク管理の観点から一部利益確定を検討するのも一案です。ただ、米国経済は堅調で、株式の成長余地もまだあるかもしれません。長期視点では、成長株のさらなる成長を享受できる可能性もあるため、リバランスを急ぐ必要はないでしょう。
2. 債券やキャッシュの比率
債券の比率が非常に低い(1.5%)状態が続いていますが、金利が高止まりしている現状では、今後の景気後退局面に備えた安全資産としての債券を徐々に増やすことも検討できます。また、キャッシュは7.9%で「Healthy」ですが、リスク資産の比率が高いため、キャッシュの割合も目安上限に近づけると安心です。
3. 不動産(REIT)の割安さ
REITの割合が11.0%と「Under」状態にありますが、不動産市場はまだ回復途中のようです。REITの割安感を活かして買い増しを続ける方針は良い判断だと思います。年末にかけて期待される回復を視野に入れて、ポジションを増やすことを検討されているのは、バランスの取れた戦略です。
4. TSLAと個別銘柄の動向
TSLAは注目株として期待通りのパフォーマンスを見せており、買い増しの効果が出ています。今後の成長も期待できますが、急上昇後の調整リスクには注意を払い、ポートフォリオ全体に対するバランスを見ていくとよいでしょう。
5. 為替リスク
USD/JPYの動きに影響されるポートフォリオの円換算額ですが、少しの円高でも資産額に大きく影響が出ています。米ドル建て資産が多いので、為替リスク管理の一環として、為替ヘッジを検討するか、あるいは円建て資産(例えば国内株や債券)を適度に増やしてバランスを保つことも有効です。
全体的に、好調な米国株式市場に支えられてポートフォリオは堅調ですが、リスク管理の観点から成長資産と安全資産のバランスを少し調整することも検討されるとよいかもしれません。長期的な視点では、短期の調整に惑わされず、しっかりとした分散とリスクヘッジを続けることが成功の鍵です。
引き続き、投資を楽しんでいきましょう!
まとめ
為替がどうなるかさっぱりわからないので、円建ての影響が気になります。
こんな時はドル建てで見るのが吉でしょうか。単位なしの数字としてみるのでもいいかもしれない。今すぐ使うお金ではないですからね。
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