S&P500 (SPX) などの指数の週次Watchです。
指数チェック|Weekly, 過去52週分

株価の動きチェック
ヒートマップ
1week

セクター動向
買ってみたい&保有しているセクターなどの最近1年間の週足を眺めてみます。

グラフはInvesting.comで簡単に作れます。
感じたこと・思ったこと
データを見た感想を書き留めていきます。
参考書籍:FACT FULNESS, Hans Rosling
「FACT FULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」、ハンス・ロスリング
この言葉、大事ですね。
「悪い」と「良くなっている」が両立することを忘れないようにしよう。
資本主義の全体的・長期的な成長の中で、一時的に調整が働く事がある。そういう歴史が繰り返されてきています。
指数を見て
- S&P 500: 2024年9月8日〜9月14日の週で +4.0% と大幅上昇しました。過去数週間の中でも顕著なパフォーマンスを見せており、好調な相場が続いています。特にテクノロジーセクターが牽引役となっています。
- 米国10年債利回り: 3.71%から3.65%に下落しました。
- VIX(恐怖指数): -26.0% という大幅な低下が見られ、16.56まで低下しました。市場参加者のリスク回避姿勢が緩和され、投資家心理がポジティブであることが伺えます。
- 為替 (JPY/USD): -1.3% で円高ドル安の傾向があります。これにより、日本株には逆風となる可能性がありますが、輸入業者にはプラスです。
ヒートマップから
今週は緑が眩しいですね。
テクノロジーセクター:
- Microsoft (MSFT): +7.19% と大幅な上昇を見せています。AIやクラウド関連事業の成長が評価されている模様。
- NVIDIA (NVDA): +15.82% で半導体分野の主力企業が好調。特にAI需要が引き続き堅調です。
- AVGO (Broadcom) も +22.41% と大幅に上昇しています。
消費者サービス:
- Amazon (AMZN): +8.81% でインターネット小売分野のリーダーが強力なパフォーマンスを見せています。
- Tesla (TSLA): +9.28% で自動車業界も好調をキープ。電気自動車市場の成長期待が続いている。ロボタクシーどうなるか楽しみです。
金融セクター:
- JPMorgan (JPM): -3.83% と主要銀行はやや下落。金利上昇の影響や他の金融リスクが懸念材料。
- Wells Fargo (WFC): -2.26% も銀行株のパフォーマンスは全体的に弱い。
セクター動向
- GLD 好調
- INDA 好調
- VGT, QQQ 乱高下激しい
- VFH 金利低下しても好調なのかな。
- S&P 500 ETF (VOO) はこの週で約3.0%の上昇。これは他の国際市場と比べて非常に良いパフォーマンス。
- VT これが世界平均
- XLRE 米国不動産はだいぶ回復していますね。
- VHT ヘルスケアもディフェンシブでいい感じ。
- 日経平均株価 (JP225) はこの期間中、他の市場と比べてやや遅れを取っている。
- VWO 新興国株。中国の話をあまり聞かないけど横ばいが続く感じ。
- LQD, BND 債権、社債関係はここ半年くらいじわじわ上がっていますね。金利低下を反映していると思います。
- VDE エネルギーがダダ下げ。
- EDV 超長期債はBND寄りは上昇ペース早いが、下落も大きかったので、まだまだですか。
- 東証REIT指数 (不動産投資信託) は横ばい?ちょっとだけ上がってきているようにも見えなくもない。(私の色眼鏡かも)
AI(ChatGPT4)との雑談
- テクノロジー主導のラリー: 特にAI関連や半導体セクターが市場を牽引し、全体的なパフォーマンスを押し上げています。
- リスクオフからリスクオンへ: VIXが急低下し、市場の不安感が減少。これにより株式市場への投資意欲が高まっています。
- 為替の動き: 円高ドル安の動きが見られますが、米国株式市場に対する影響は限定的。
このような状況を踏まえ、今後の投資戦略としては、引き続きテクノロジーセクターへの注目が重要となるでしょう。
引用元
ランキング・宣伝など
記事が面白かったと思ったら、コメント、ブクマ、codocの投げ銭、ブログ村バナーポチリなど、なんでもよろしくお願いします。