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ファクトネタ:国ごとの平均労働時間

こんにちは、株もっちーです。

月曜日は、VISUAL CAPITALISTなどから、気になるファクト・事実・データの話題を取り上げてみます。

国ごとの平均労働時間 をビジュアル化

気づいたこと

日本は年間1611時間、稼働日201日だそうです。

月あたり134時間、1日あたり8.01時間、稼働日ベースで週5日勤務とすると40時間/週となります。

まあ、平均的にはそんな感じなのかもしれないですが、データにはフルタイムとパートタイムを含むとありますので、 個人レベルでの実態は乖離があるものと思われます。

メキシコが一番労働時間が多く、年間2207時間、稼働日276日。1日あたりは8時間なので、休日が少ないようです。

EUが労働時間が少なく、ドイツが年間1343時間、稼働日168日です。1日あたり8時間なので、休日が多い。 EUでは4週間の有給休暇が保証されている点が大きいようです。

アメリカは有給休暇が保証されない唯一の先進国だという記載もありました。

行動したこと

私は個人的には日に1,2時間程度の残業をしていますから、9-10時間/日、年間稼働日201日では1800-2000時間くらいでしょうか。

週15時間の労働時間を目指す身とは思えない無駄な労働をしています。

パートタイムの労働者と平均するとグラフのような結果が導き出されるのでしょう。国ごとの比較というレベルでは意味あるのでしょうが、なんだかなという感じです。

まだ稼働日が週5日だとして、週15時間を達成するには1日の労働時間を3時間、今の1/3にしなくてはいけません。

もしくは週3日勤務で、1日5時間か、それくらいがいいよね。

そうすれば、年間の労働時間は603時間で、ドイツ人の平均よりも50%以上少ない時間働けばよいことになります。

引用元|VISUAL CAPITALIST

いろいろなデータが凝ったグラフで見ることができます。眺めるだけでも面白い。

Ranked: Average Working Hours by Country

www.visualcapitalist.com

まとめ

何か色々計算してみました。

早く経済的自由を達成して、労働時間を減らす選択をしていきたいです。

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